🐯side
🐯in🚹
🐯
🐯
俺ってそんなにできてなさそうに見えるのかな…
いつも心配してくるジミンにテヒョンは困っていた いつもどこに行くのだってジミンはテヒョンについて行くか心配してくるかだった
🐰
🐯
ジョングク君?!
びっくりしたじゃん………
🐰
まぁ、そういう事だから
あと、ジョングク君じゃなくて呼び捨てでいいよ
🐯
あ……じょ、ジョングガ……?
🐰
なぁに?
🐯
上目遣いですこしいたずらっ子の様な笑顔で覗き込んできたジョングクは誰が見てもかっこよかった
🐰
じゃ、携帯鳴ってるみたいだからでてあげて。心配性の友達からだと思うよ
🐯
🐥
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不在着信
🐯
ありがと!ジョングガ!
そういってテヒョンはトイレから出てジミンの元へと帰っていく
🐰
🐯
🐥
🐯
🐥
何かあったの?え?照れちゃうんだけど
🐯
テヒョンはジョングクのことをジョングガと呼べるようになってご機嫌なのである 誰よりもジョングクと仲良くなったと思っているテヒョンであった
🐯
じゃ、教室もどるね!
🐥
🐯
🐯
安心してよ。ジミンお母さん♡
🐥
早くしないとあと5秒で鳴っちゃうよ!ㅋㅋ
🐯
ばいばい!
🐥
―――――――― ―――――― ――――― ―――― ――― ―― ―
テヒョンはジミンとふざけ合えたことが嬉しいのと、ジョングクが隣に居るんだという嬉しさが合わさって嬉しさMAXだった
🐯
やばい… どうしよ…! 授業中なのにヒート来ちゃった…… 隣にジョングクがいるのに…!!
男子生徒1
男子生徒2
出てきたら相手してやるのにㅋㅋ
やばいッ! 早く薬飲まないと…!!
🐯
トイレいってきますッ……/////
🐹先生
僕が止めますから!
早く行きなさいッ!
それでジミナにッ!
男子生徒1
男なのに美味そうに見えるぜ………
先生どけよ
俺の獲物だぞ
🐯
テヒョンは急いで席から立ち上がり、力が入らない身体を頑張って起こして廊下に出ようと足を踏み出す そんなとき、ジョングクに腕を引っ張らて、いつの間にかジョングクに押し倒されていた
🐰
🐯
離してよッ………!!!/////
🐹先生
🐯
ジミナぁ…………//////
たす………けてっ…!!!
🐰
ドタドタドタッ!!!! バンッ!!!
🐥
おい!!!テヒョンアから離れろッ!!!!
🐯
🐰
🐥
ジミンが引っ張ってもビクともしないジョングクにテヒョンはだんだん服を脱がされていく
🐯
女子生徒1
女子生徒2
女子生徒1
周りにいた生徒たちもやっと今の状況がかなり深刻な状況だと分かってきたようで、職員室へ助けを呼びに行った
ジン先生は他の男子生徒を抑え、ジミンはジョングクをテヒョンから引き剥がそうとテヒョンを助けるために力を振り絞っていた
女子生徒1
女子生徒が先生を連れてきている走音と声がする ジミンがジョングクを邪魔しているのもあり、テヒョンはまだ襲われていないが、ジミンが少しでも力を抜いたら危険な状態だった
バンッ!
🐭先生
🐯
🐥
あれから何が起こったのか俺は覚えていない ただ、覚えているのは先生達やジミナが俺を必死に呼んでいたことだけだった






