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奏
奏
奏
奏
母
奏(幼少期)
母
母
奏(幼少期)
ママと一緒にいる時に飲む ミルクティーがずっと好きなの。
今だって大好きなんだよ。 奏にとってのママの味。
この男の人誰だろ?
奏(幼少期)
母
おともだち?
謎の男
その後私わ母と謎の男と 食事をしたりショッピングをし 何事もなかったように 待ち合わせ場所に降りて そこから歩いて帰宅した。
その日からそんな日が増えた
奏(幼少期)
奏(幼少期)
幼いながらに疑問に思う そんな日々がずっと続いた。
― それからほんの3年 ―
母
たったその一言を残して
母
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通話
01:04
電話でたしかに
“ 明日帰るからね ”
そう言ったのに。 それからずっと帰ってこなかった。
捜索願も虚しいだけだった。
担任
小学校2年になって程なく 父方の実家に引越し転校。
奏
人見知りをしない私は 心配を他所に友達もすぐに出来て 楽しい毎日を過ごしていた
小学校も無事卒業した。 その時の懇談会の時に言われて 初めて辛さを覚えた。
同級生
奏
何も言えなかった。
私にはお母さんが居ない。 その部分に触れてこなかっただけで お母さんの話を一切絶とうと していた自分に気づいた瞬間だった。