ほの
…私の、話?
銃兎
貴方に何があったのか、色々教えていただきますよ
ほの
…分かりました
銃兎
聞かせてください
ほの
…私は、小さい時から親に殴られてました。女よりも男を望んでたから。でも私は、沢山頑張って、スマホを自分で買って、親とメッセージを繋ぎました。
ほの
でも、何回メッセージで謝っても、殴られるのは変わらなかったし、悪口も酷くなりました。私は我慢出来なくなって、家を出ました。それが、6ヶ月前に起こった事です。
銃兎
6ヶ月前、?その後は、
ほの
その後は嘘ついてひたすら働きました。朝から晩までずっと。寝る時は大体あそこで寝てました。あそこで寝ると何日も長く寝れるので
涙が目に浮かぶ
ほの
っでも、私、親に愛されたかったです、
ほの
グスッ、ううっ、(涙を流す)
銃兎
ギュッ(抱きしめる)
銃兎
辛かったですね、大丈夫ですよ(頭を撫でる)
ほの
うぅ、グスッ、ありがとうございます、(;ᵕ;)
ほの
そういえば、私はほのです
銃兎
私は入間銃兎です
ほの
私、あの、
銃兎
どうしましたか?
ほの
銃兎さんと、一緒に居たいです(目を少し逸らしながら)
銃兎
ポカ( ºдº )ン...(そんな事言われると思わなくて一瞬ポカンとする)
銃兎
…ふふっ、貴方から言って頂けるとは思いませんでした。私も同じ事を考えていたんですよ?これからよろしくお願いしますね、ほの。
ほの
…!はい!






