ラストの6限目。 トレイン先生の魔法薬学の授業。
現在時計の針は3と12をさしている。
先生の単調な語りのせいで、開始10分だけどもう眠い。
デュース
デュース
デュース
デュース
デュース
一瞬瞼がおりようとした時、ちょうど先生が口を開く。
トレイン
デュース
デュース
デュース
やばいやばいと急いでページをめくると、勢い余って、紙で人差し指を切ってしまった。
デュース
エース
そう囁き声で話しかけできたのは、隣に座るエース。
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
エース
デュース
エース
デュース
エース
言われるがまま、机の下でエースの手のひらに手をのせた。
エース
デュース
エース
デュース
何故か机の下で手を握られながらも、しばらく普通に授業を聞いていると
エース
デュース
デュース
エース
デュース
デュース
なんだかほっこりして、デュースの顔からは思わず笑顔がこぼれた。
エース
エース
エース
エース
デュース
トレイン
エース
デュース
お互い、目配せしながらこっそり笑い合った。さ
廊下
エース
デュース
エース
デュース
監督生
デュース
エース
監督生
監督生
エース
監督生
デュース
デュース
デュース
監督生
エース
監督生
監督生
デュース
去り際、監督生はエースに小さく呟いた。
監督生
エース
監督生
颯爽とかけていく監督生の背中を見ながら、ポロッと独り言が出てしまう。
エース
デュース
エース
エース
デュース
今日は2人とも部活がオフで、エースに勉強を教えてもらう約束をしていた。
自室
他2人のルームメイトは部活でいない。
2人はひとつの机の前に横並びに座った。
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
デュース
エース
エース
エース
デュース
エース
デュース
数分後
デュース
エース
デュース
エース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
エース
デュース
デュースが机から顔をあげてこっちに視線を合わせてきた。
エース
エース
デュース
数分後
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
デュース
エースはデュースの隣でする気なのか、教科書を広げ始めた。
エース
デュース
エース
デュース
エース
デュース
エース
続く
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