授業が終わり昼になって
思花は屋上で1人弁当を食べる
思花
…(ムグモグ)
思花
お母さんのお弁当美味しい…、♬.*゚
そう言っていると、廊下から足音が聞こえて
香瑠
よっ、、やっぱりここか
美奈
全く、誘えばいい物を、
思花
な、なんで、ここがわかったの?
香瑠
あ?
美奈
着いてきた。
香瑠
あ、美奈ッ…お前っ、、
思花
……
香瑠
そ、そのー…な?
思花
あ、ありがとう……(泣)
香瑠
お、おいっ、、泣くなよっ(汗)
美奈
あーあ、、香瑠が、女の子泣かした…
思花
……(グスンッ、ヒック)
香瑠
す、すまねぇって……
思花
大丈夫…嬉しくて……(泣)
美奈
へぇ… ( ふふっ )
香瑠
そ、そうか……なら良かった…。(ホッ)
思花
ありがとう…2人ともッ…
コミュ障だから、話せなくて
コミュ障だから、話せなくて
美奈
良くあることよ、さ、仲良く食べましょ。
香瑠
へーいッ、
楽しかった…この時間が続けばいいのに
香瑠と美奈には感謝している
あれが、来なければ。
私達は大人になってまでも楽しめただろう






