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ある日の朝
にゃぽん
にゃぽん
アラーム 《ピピピピピピピピ!!》
にゃぽん
にゃぽん
スマホを叩き、寝返りを打ったにゃぽんの手が枕元の“何か”に触れた。
にゃぽん
にゃぽん
白くてやけに綺麗な封筒。
にゃぽん
にゃぽん
封筒をひっくり返す
にゃぽん
にゃぽん
封を切ると、手紙とハート型の ブローチが入っていた。
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
手紙を読んでみる
現在貴方が化身としている国に危機がせまっています。 危機から脱却するため、魔法少女として我々と共に戦ってください。 貴方様には類稀な才能があります。 我々は本気です。 契約してくださるのであれば、お手元のブローチをお好きな体の部位に当てて下さい。 契約完了と同時に使い魔を派遣いたします
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
ブローチを見つめる。
ピンク色の宝石が埋め込まれてる…なんというか、 目が離せないような…
にゃぽん
にゃぽん
にゃぽん
そっと手の甲に当てた瞬間_
じゅわ…
にゃぽん
ブローチが溶けた
にゃぽん
ブローチを当てた場所に 淡いピンク色の…ハートの文様が 浮かび上がった。
にゃぽん
にゃぽん
頑張ってゴシゴシ擦るが、 落ちる様子はない。
にゃぽん
にゃぽん
可愛らしい文様だが、温泉大好きのにゃぽには死活問題である。
その時…絶望するにゃぽんの周りの空気が、ふわりと揺れた。
???
にゃぽん
顔を見上げると、 空中に小さな狐がいた
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
にゃぽん
いなり
にゃぽん
数時間後
にゃぽん
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
いなり
にゃぽん
いなり
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
いなり
にゃぽん
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
----路地裏----
にゃぽん
いなり
ずる…ずる…
にゃぽん
???
暗闇から、ぐちゃぐちゃの目玉の塊がでてきた。 ネチョネチョの体に大量の目玉がついている。
にゃぽん
いなり
にゃぽん
いなり
にゃぽん
にゃぽん
異形と目があってしまった。
にゃぽん
沢山の目玉をギョロリと動かすと、にやりと笑いながら こちらに突進してきた
にゃぽん
にゃぽん
いなり
にゃぽん
にゃぽん
いなり
もう目の前には大量の目玉が近づいてくる
にゃぽん
瞼をギュッと閉じる。
――――ドォオオォン!!!!
轟音が耳に走る。
にゃぽん
にゃぽん
恐る恐る瞼をあげると_
大量の目玉はボロボロと崩れだし、誰かの影が見えた。
にゃぽん
フランス
ドイツ
イタリア
にゃぽん
なんで…女の子…?