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白鷺学園

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白鷺学園

4 - 第4話 担任

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2025年06月21日

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白鷺学園 1年A組 教室

着席表見終わってみんな席に着いて緊張を緩めたその時

教室の後ろのドアが「カララン」 と音を立てて開いた

「おっ来た来た…」

どこかソワソワした空気が教室中に流れる

入ってきたのは白衣をラフに羽織り、シャツの袖をまくった長身の男性教師。

さらりと流した前髪と、整った顔立ち。

教壇に上がると

朝倉先生

--1年A組担任、生物学科担当の朝倉だ。

声も低く落ち着いていて、まるでモデルのような雰囲気に女子たちは少しざわめく

朝倉先生

ちょっと静かにね。じゃあさっそくだけど白鷺学園の流れ、説明するぞ

のあさんも自然と背筋を伸ばし、黒板横に立った朝倉先生に目を向けた。

朝倉先生

白鷺学園は、全国から優秀な生徒が集まってるから、授業はレベル高め。だけど、その分--自由も多い。

朝倉先生

放課後は研究活動に使ってもいいし、生徒会活動も活発だ。後、部活は参加自由だけど推奨。全体での活動より、個々の専門性を伸ばすことが重視されている。

朝倉先生

とはいえ…最初のうちは無理しないように。分からないことがあったら俺か副担任に聞いてくれ。

朝倉先生

後、生物室は俺のテリトリーだから、勝手に入ったら怒るよ?笑

冗談っぽく笑うその表情に、再び女子たちの心が撃ち抜かれる。

朝倉先生

じゃ、説明は以上!

朝倉先生

次は…自己紹介でもしてみようか。

そう言って朝倉先生は黒板に「名前 出身地 得意科目 ひとこと」 と書いた。

朝倉先生

トップバッターはそうだな…新入生代表ののあさんから行こうか。

のあさんは一瞬驚いたように目を見開いたが、すぐに立ち上がって微笑んだ。

N_🍪

……はい。

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