テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
73
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
shp
ci
shp
そんな会話をしながら、ご飯を口に入れる。
そしてしばらく沈黙が続いた。
その沈黙を破ったのは、ショッピだった。
shp
shp
ci
ショッピはご飯を食べる手を止めて俺を見た。
少し穏やかになっていた表情はまた強ばっている。
ci
shp
ci
ci
ci
ci
shp
ショッピは俺から目線を外した。
やっぱり、俺が頼りないからだ。
弱いから、ショッピに信用してもらえない。
親友だと思っていたのは、俺だけやったんか?
でも、それでも。
ci
ci
ショッピのことが、大好きだから。
そんな思いを込めてショッピに微笑んだ。
shp
ショッピは涙を溜めて震えていた。
俺はそんなショッピに近付き、そっと引き寄せる。
鼻を啜る音とショッピの泣き声がする。
ci
ci
ショッピは、ただこくりと頷いた。
そのあと食べたコンビニ弁当は冷めていて なにも味がしなかった。