お母さん
あいりーご飯よー!
あいり
はーい!
あかり
はーい
2階から階段で降りてきた
あいり
美味しそー!
お母さん
あいりのために頑張って作ったのよ!
あかり
お母さん……私のは?
お母さん
は?あるわけないでしょ?食べたかったら自分で作りなさいよ。(あー目障り)
あかり
それじゃいらない
あいり
お姉ちゃんいらないの?
あかり
うん食欲ないから。
お母さん
だって!美味しいから食べなさい!あいり!
次の朝
お母さん
起きなさーい!
あいり
はーい!
あかり
はーい……
お母さん
朝ごはん食べていきなさい!あいり!
お母さん
あっ。あかりのはないから。
あかり
分かった。そのまま行くよ。
お母さん
今日お父さん帰ってくるからごちそう作らなきゃ!
あいり
やったー!ごちそうだ!
そしてお父さんが帰ってくる時間になった。
お父さん
ただいまー
あいり
おかえり!
お母さん
おかえりなさい!
あかり
おかえり……
お父さん
どした。あかり元気ないぞ。
あかり
大丈夫!お父さん心配しないで
お母さん
今日は焼肉よ!
あいり
焼肉!
お父さん
おっ焼肉かぁ
お父さん
美味そう!
お母さん
さぁ食べなさい!
お母さん
ほらあかりも!
お父さんがいる時だけ優しくしてくれる。
あかり
いや。食欲ないからいいよ。先に寝てるから。おやすみ……
お母さん
あら。そう。おやすみ(勝手に寝とけよ)
お父さん
……
そして3時間後……
あかり
もう無理……
あかりはキッチンにある包丁を持って庭に行った
グサッ……
あかりは包丁で自分を刺した
そして朝 お父さんは庭を見た。
お父さん
えっ……
お父さん
あかり?あかり!!あかり!
あいり
うーん……何お父さん……えっ。お姉ちゃん?お姉ちゃん!
お母さん
何よ。
お母さん
あら死んじゃったの?
お母さん
(自分から死んでくれるなんてありがたいわ。)
お父さん
あいり救急車だ!
あいり
う…うん!
そして10分後救急車は私を運んだ。
私は奇跡的に助かったらしい。
続く






