南雲 耀(よう)
なぁ俺、何が間違ってんの?
シン
っそれは!
〇〇
そこまでだ
シン
!
陸 少糖(ルー)
!
南雲 耀(よう)
、、、
南雲 耀(よう)
遅かったじゃん、坂本
坂本 太郎
シン、手を離せ
シン
っ!でも
坂本 太郎
離せ
渋々耀から手を離す 坂本が耀とシンの間に割って入る
南雲 耀(よう)
、、、で、何しにきたの?
坂本 太郎
殺したんだな
南雲 耀(よう)
あぁ、あいつ?
南雲 耀(よう)
なに、お説教?
坂本 太郎
違う
南雲 耀(よう)
ならなに?
坂本 太郎
仕事じゃないんだろ
南雲 耀(よう)
まぁね、でも殺しでもしなきゃあいつ止まんなかったよ?
坂本 太郎
俺が早く来てれば、お前はあいつを殺さなかったか?
シン
さ、坂本さん?
陸 少糖(ルー)
店長、、、?
南雲 耀(よう)
、、、
南雲 耀(よう)
はぁ、嫌な質問だな
坂本 太郎
答えろ
南雲 耀(よう)
、、、殺してたと思うよ
坂本 太郎
理由は
南雲 耀(よう)
だって、君が来てたとしてもあいつは一般人に手を出してた、そんぐらい強い殺気だった
南雲 耀(よう)
それを殺さず止めるは無理だ
坂本 太郎
、、、
シン
(こいつの言い方、さっきから、、、殺したくなかった、の言い訳じゃねぇか)
陸 少糖(ルー)
、、、なぁ、耀
南雲 耀(よう)
なに?
笑顔だけどその瞳に光がなく
陸 少糖(ルー)
耀は、殺し屋か?
南雲 耀(よう)
、、、俺はスパイの家系だよ
陸 少糖(ルー)
どっちでも、人を殺すことには変わりないネ
陸 少糖(ルー)
なのに、なんで
シン
(なんで)
そんな顔する?






