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𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

みなさんこんにちは!

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

また、お話書いていきます!

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

めちゃくちゃ遅くなってすみません、、、

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

それではスタート!

𝒿𝒾𝓃

助け、て。

𝒿𝒾𝓃

テヒョンさん、、、、。

こんなこと言っても来てくれないって分かってる。

でも、少し。ほんの少しだけ、期待しちゃう自分がいる。

僕をさらいにきてよ。

テヒョンさん。

なんてね、

𝒿𝒾𝓃

本当は直接伝えたかったけど、

𝒿𝒾𝓃

伝えれないから、

𝒿𝒾𝓃

仕方ないよね、

𝒿𝒾𝓃

今日まで、初めて会った日からずっと

𝒿𝒾𝓃

たぶん、

𝒿𝒾𝓃

いや、きっと、、。

𝒿𝒾𝓃

すき、だったよ、。

あぁ、これでいいんだよ。

叶うはずなかったんだから。

勝手に泣いて、勝手に頑張ってただけ。

一人でもがいてただけ、

誰かに恋してる自分が好きだったのかなぁ、

そもそも僕に恋とか愛とかはいらなかったんだから。

でも、

でも、今日だけ。明日からはなにも言わないし、忘れるから。

お願い、

𝒿𝒾𝓃

今日までは、。

𝒿𝒾𝓃

今日までは、好きで…いさせて、。

𝒿𝒾𝓃

だれ、、、、

音がした、。誰か入ってきた。

誰だろう。

また僕を追い詰めるのだろうか、。

僕はテヒョンさんの隣にいることすら、叶わないのだろうか。

…誰にも会いたくない

顔も見たくない。

一人でいたいの。

扉が開く。

僕は見たくなくて目をつぶった。

𝒿𝒾𝓃

𝒿𝒾𝓃

ツ…

 𝓣

会いにきました。

𝒿𝒾𝓃

、えツ…

聴いたことのある、あの優しい声。

あんなに求めた声

僕の、すき、だった人、。

𝒿𝒾𝓃

、、、、

𝒿𝒾𝓃

テヒョン…さん?

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

はい。テヒョアです。

𝒿𝒾𝓃

…ツ

本当は今すぐに抱きしめたい。

けど、テヒョンさんと僕は今会ってはいけない。

僕はテヒョンさんに『愛してる』なんて言ってしまったから。

だから。

だめ。なんだ

𝒿𝒾𝓃

帰って…ください。

ごめんなさいテヒョンさん

せっかく、来てくれたのに、

僕は、テヒョンさんを突き放なさなければいけない、

ごめんなさい。

僕だって、やだけど。

でも、こうしなきゃいけないんです。

ツ…ごめんなさい。テヒョンさん

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

僕なら大丈夫ですよ。

𝒿𝒾𝓃

…どういうことですか、、、、?

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

心配してくれてるんですよね。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

たしかに、ここの管理人さんにここには来るなって言われましたよ。

𝒿𝒾𝓃

だからツ

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

でも大丈夫です!

口角をくいっと上げてテヒョンさんは言った。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

このお店買い取ったんで!

𝒿𝒾𝓃

…ん、?

𝒿𝒾𝓃

え、どういうことですか、?

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

そのままの意味です!

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

お店ごと買い取ったんですよ、

𝒿𝒾𝓃

え、?

え、どんだけ金がかかると思ってんの?

なにさらっと言ってるんだよ、、、、

うそ、、、、なんだろうか

僕を励ますための嘘、?

そんな優しい嘘、いらないのに、

どうせ、いつか居なくなっちゃうだ、

そう、分かってるのに、

心のすみのすみでは、期待してる、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

だから、ジンさんをどうするかも僕の自由なんですよ。

𝒿𝒾𝓃

、?

𝒿𝒾𝓃

…は、はい、?

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

大丈夫ですよ、変なことはしませんから

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

ただ一つ確認したいことがあって、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

あの…前の続き。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

『客としてじゃなくて』の続き、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

聞いていいですか…?

𝒿𝒾𝓃

…お客様としてではなくて、男の人として、テヒョンさんを見てます、

𝒿𝒾𝓃

『愛してる』って言ってしまいました

𝒿𝒾𝓃

でも、叶わないから、

𝒿𝒾𝓃

なかったことに、してください、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

叶わなくないですよ、

𝒿𝒾𝓃

…どういうことですか?

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

さっき、このお店買い取ったって言いましたよね。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

つまり、このお店で働いてるジンさんも僕が買い取ったってことです、

𝒿𝒾𝓃

つ、つまり…?

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

ジンさんの所有権は僕にある。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

ジンさんは僕のものってことです、笑

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

だから、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

叶わないわけではないんですよ、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

僕は、愛してます。じんさんのこと、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

愛してるじゃ収まりきらないくらい.

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

僕のことまだ愛していてくれますか、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

好きでいてくれますか、?

𝒿𝒾𝓃

…はい、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

僕に、また、もう一回、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

愛してるって言ってもらえますか、?

もし、ここで、僕が、愛してる、。

って言ったら。

幸せ、だと思う、。

でも僕は幸せが怖い、。

ずっとずっと知らなかった、幸せに触れるのは、怖い

僕が弱いから、。

いつか幸せがなくなっちゃうなら、

最初から、いらない、。

𝒿𝒾𝓃

いえ、ない、です、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

そう、ですか、。

ごめんなさい、。

ごめんなさい、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

また、きますねっ、。

行かないで、。

なんて言えない、けど、。

僕は、そんなこと言える資格なんて、もってない、。

でも、望んでしまった、。

あの人と、一緒にいたいと、。

𝒿𝒾𝓃

まっ、て、

ほんの少しの力で、彼の裾をにぎった、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

ツ、

𝒿𝒾𝓃

いかないで、

わがまま、だって分かってるけど、

言葉があふれてくる、。

𝒿𝒾𝓃

一人に、しないで、。

𝒿𝒾𝓃

あいしてるって言うの、怖いけど、

𝒿𝒾𝓃

好き、だと思い、ます、。

𝒿𝒾𝓃

いか、ないで、。

こんな中途半端な思い、。めいわく、。だけど、

愛してるって言うのは、怖いけど、。

まだ、この人と、一緒にいたい、。

𝒿𝒾𝓃

ツ、、

、なにも言わない、。

呆れたのか、

それれとも、去ってしまったのか、。

顔が見れない、。

精一杯の力を振り絞って、

顔を上げた、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

、、ツ

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

ジナ、。

彼は、僕の名前を呼んだ、。

優しく微笑んでいる、。

少し、かなしそうに、。

困ったように笑みを浮かべながら、。

𝒿𝒾𝓃

すき、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

、僕もです、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

僕は、あいしてます、けどね、。

ごめんなさい、っ、。

愛してるって、伝えるのは、怖い、。

あんなに、テヒョンさんのこと考えてたのに、。

あんなに、愛してるって言いたかったのに、。

あんなに、愛してるって言って欲しかったのに、。

今、手に入るのに、。

いざ、手に入るとなると、

いつか、離れていきそうで、

消えてしまいそうで、

愛してるって言うのが、

怖い、。

本当に、情けないし、

ないものねだりだった、。

𝒿𝒾𝓃

で、も、

𝒿𝒾𝓃

いつか、愛してるって言えるように、なる、から、

𝒿𝒾𝓃

まだ、すてないで、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

…、

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

捨てたらなんか、しません、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

そんなこと、僕かはできないですよ、。、

、、、、やっぱり、

この笑顔を見ると,

ずっとこの人といたいって思える、。

いつか、怖がらずに、愛してるって言いますから、。

待っててくれますか、。?

テヒョンさん、。

𝒯𝒶ℯ𝒽𝓎𝓊𝓃

僕は、ずっと、待ってますよ、。

〜E N D〜

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

はい!これで完結です!

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

長かったですねー、

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

バッドエンドが好きじゃないので

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

無理くり幸せにしました!笑

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

なので、最後ちょっと適当でしたね、、、

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

めっちゃ好評なら番外編書く…かも?

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

これからもよろしくお願いします!

𝒶𝓅𝓅𝓁ℯ

それではバイバイ〜!

この作品はいかがでしたか?

952

コメント

4

ユーザー

ぇ 、ぇ 、!! な 、泣きそう .. !!( ? すき 、だいすき .. !

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