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時雨side.
三途川
時雨
三途川
何度やってもるーちゃんには、勝てない
保科副隊長や亜白隊長に実力が認められ 副隊長補佐に任命された
時雨
時雨
三途川
でも、それでもるーちゃんには敵わなかった。 やっぱ強いね
時雨
三途川
時雨
るーちゃんに嘘をついた 前から薄々そんな予感はしてたから 鳴海隊長に聞いちゃった。ごめんね
昔、僕は親に虐待を受けていた。 親からして僕は、玩具でしかなかった でも、唯一癒しだったのが妹である
時雨 音羽
そんな妹は、怪獣に親共に殺された 妹を殺された怒りと妹を失った悲しみ 色んな感情が込上がった。
時雨
そう。僕は怪獣が大っ嫌い 睡眠を邪魔してくる奴も大っ嫌い 夢の中で音羽(妹)に会えるから
時雨
三途川
時雨
時雨
時雨
るーちゃんやキコちゃんなら許せるの。 だって、僕のお友達だからね
時雨
時雨
でもね、やっぱ傷つけられるのは お友達でも許せない
三途川
三途川
三途川
時雨
三途川
時雨
なのになんでるーちゃんは そんなに『殺される』を受け入れられるの? 僕には、不思議でしかない
三途川
三途川
三途川
なんで協力なんかしてくれるの? 僕、一人でいいのに…
時雨
三途川
三途川
三途川
僕は、いつの間にか涙を流していた
時雨
時雨
三途川
るーちゃんは、そっ と僕を抱きしめた
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
時雨
僕は、泣きながらるーちゃんの話を 聞いていた。るーちゃんにも 辛い過去があったみたい
お母さんのことは、知っていたけど お父さんのことは何も知らない。 かと言って、聞く訳でもない
僕の勘が言っているの 聞いてはいけない と
三途川
三途川
三途川
時雨
三途川
時雨
時雨
時雨
僕の口は、止まることなく 自然と、出ていく
時雨
時雨
時雨
時雨
時雨
時雨
時雨
時雨
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
三途川
時雨
三途川
時雨
三途川
時雨
三途川
時雨
三途川
ごめんなさい!ちょっと意味不回ですね💦 今回は、天音の話…みたいな?感じです!
コメント
25件
いや、ストーリー神ってない?
これが神か……