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俺には、同棲している彼女。ほとけがいる。
でも最近、俺が出掛けてばかりだから構ってやれていない。
I.
H.
少し元気のないほとけ。 当たり前だろう。
出掛けてばかりなのだから。
ガチャ
バタン
I.
その言葉は誰にも届かず、暗闇の街に溶けていく。
俺は、待ち合わせ場所に指定した駅を目的地に足を動かす。
I.
11月ということもあり、少し肌寒い。
この調子じゃ、今年はすごく寒くなりそうだ。
愛萌【主】
愛萌【主】
next ♡40
そんな事を思っていると、待ち合わせ場所に到着した。 相手はまだ来ていないみたいだ。
念の為、連絡を入れる。
I.
すると、すぐに既読がついた。
相手はもうすぐ着くらしい。
I.
そう!俺が待ち合わせしているのはないこたん‼︎
いやそんなことより…
I.
不器用で料理ができないほとけは、朝はパン、夜はカップ麺などになってしまっているだろう。
I.
I.
少し落ち込んでいると、どこからか元気な声が聞こえてきた。
I.
N.
I.
I.
N.
N.
I.
それから、他愛の無い会話をしながら目的地へと足を動かす。
N.
N.
N.
I.
N.
I.
N.
N.
すこしニヤニヤしながらないこが言う。
I.
N.
N.
N.
I.
I.
N.
ほとけ、心配してるよな…