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青組cp

 いむしょー要素

しょう

……

何も考えずにタバコに火をつけ、それを口の側に持っていく

別に普段から吸っているわけではないが今日はなんだかそういう気分だった

しょう

(まろ、、、)

小さくそうつぶやく

まろは大丈夫だろうか

自分の責任でもあるにはあるし、ライバルなのには変わりない、

それでも心配だ

活動に支障が出るようでは困る

しょう

どうにかならへんかなぁ、、

 ふぅ、と息を吐き出す

しょう

タバコくさ、、、

ピロリンッ

しょう

、???

初兎ちゃん、!!! 言いたいことっていうか、、、 なんか相談したいことがあるんだけどいいかな、、???

しょう

、、!

顔色は変わらなくても心臓がドクンと脈打つ

少し期待してしまう自分がいるが、相談と書いてあるので違うと思う

わかった、 今どこにいるの??

僕が言うとすぐに返信が返ってくる

 僕の部屋まで来てもらえると助かる

わかった。 すぐ行くから待ってて

いむくん

しょう

失礼するで〜

俺がそう言うと彼の表情はぱっと明るくなった

ほとけ

しょーちゃん!!!

しょう

そんで早速なんやけどさっきのなんなん、??

しょう

なんかあったんか?

ほとけ

あ、、それは、、えと、、やっぱ、、、

さっきの表情が嘘のように静まり口籠る

しょう

、、???

いむくんを見つめているとそれに気付いたようであたふたし始めた

ほとけ

えっと、あっと、その、、!!

ほとけ

僕ね___!!!!

しょう

……そっか

分かってたはずだがいむくんが言ったことにショックを受けてしまっている自分にびっくりしてしまっていた

しょう

俺、、協力するで!!!

しょう

二人が仲良くできるように!!

『いむくんがいふくんと話せるようになるために!』

しょう

じゃあ、、俺部屋戻るから

しょう

またなんかあったら言えよ

ほとけ

はーい!ありがと!!初兎ちゃん大好き!!

嘘だ

僕と初兎ちゃんは嘘をついている

ほとけ

ふふ、、

初兎ちゃんのことは好き、でも違う

ほとけ

んふふ、初兎ちゃんは僕の言ったことなんでもやってくれるもんねー

ありがとう初兎ちゃん

初兎ちゃんからの好意上手く利用させてもらうね

ほとけ

(初兎ちゃんは僕の事が好きなのに協力なんてするはずない)

する意味がない

だから多分これは嘘

ぼすっ

ほとけ

?!!

 急に自分の隣でなった後にびっくりしてゆっくりとそちらを見る

ほとけ

い、、

ほとけ

いふく、、??

いふ

あ"?

うん、見るからに不機嫌そうだ

 やっぱ出来ることなら関わりたくないわこれ()

いふ

なんだよ!!!

ほとけ

え、いや、、別にどうも、、、

ほとけ

って、いや何で隣に座ってんの!!わざわざリビングのソファじゃなくてもいいでしょ!!!!

いふ

つたくよー、今はそういう気分!!

ほとけ

はぁ??

かわいい

いふ

まったくほとけはー!!!

なんか言っている、それさえも愛おしい

ほとけ

(あれ、、、??)

好きが前よりも膨らんで、

大きく、よくわからない苦しいものに変わっていっている

もしかしてりうちゃんがこの前言ってた

『恋ってやつ??!!!!!』

いふ

はぁ?????

なに聞き間違えか??

恋がなんちゃら、、???

いふ

は???????

考えれば考えるほど意味わかんねぇ

いふ

何言ってんだお前

ようやく声に出たまともな言葉は罵倒だった

ほとけ

え、、??

いふ

は??

何こいつ気付いてない感じ??

怖すぎなんだけど

いふ

恋がなんちゃらってなんですかー!!

ほとけ

え、、??ええええええ?!!!!!もしかして聞こえてた?!!!うそ!!!ほんとに?!!!

 目が見開き、頬は赤く染まり、髪は逆立ち、アホ毛はぴんと伸びる

いふ

え、あぁ、、うん、、、

ほとけの勢いとアホ毛の動きに半分ビビりながらやっとの思いで相槌をうつ

 

いふ

(ん、、、???)

いふ

(反応を見るにこいつ、、、)

『お前もしかして俺のこと好き?』

青組が仲良しになれる日まで

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