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あき。

……

あき。

なんで、泣いて殴るんや、?

??

……悔しくないのかよ……

あき。

何が、

??

実の母を失って、!

あき。

……

あき。

悔しいやろ、

あき。

殺したのはお前やろ、

あき。

ペイント、

ペイント

……

あき。

僕だって悔しいんや、

あき。

鬼の子に憎しみがあったんやろ、

ペイント

……憎しみしかない、

ペイント

昔仲間が、

ペイント

……

あき。

唇噛むな、

あき。

腫れるぞ、?

ペイント

……

あき。

ゆっくりでええよ

ペイント

昔仲間が

ペイント

鬼の子の人達に

ペイント

殺されかけて

あき。

その仲間は?

ペイント

事務所に、

あき。

……そうか、

あき。

憎しみがどっかいくまで

あき。

僕を殴れ、

ペイント

え、?

あき。

憎いことをしてしまった、

あき。

でも母は

あき。

人は殴らん

あき。

それだけは知って欲しかったわ、

ペイント

じゃあ

ペイント

あきの母は仲間を殺そうと思ってない、?

あき。

あぁ、

ペイント

もうそう思ったらあきを殴れない、

あき。

そっか、

あき。

もう1人にしてくれないか、

ペイント

うん、

ペイント

ごめん、

あき。

ええよ、

あき。

いつかこの目も、

あき。

消えてしまうだろうか、

あき。

最後くらい、仲間に連絡とかしねぇーと

あき。

……

あき。

あぁ、

あき。

どれが僕の音なんだ、

あき。

この、嫌な音が僕の音なのか、

あき。

逃げてばっか、

あき。

本音はどこに隠してしまったんだ、

あき。

先生、?

鍾龍

逃げたいなら逃げてもいいと思うぞ、

あき。

ッ……

あき。

最後にみんなの顔を見て、

あき。

いつしか、きっとこの時が来ると思っていた、

鍾龍

まだ消してはいけない

あき。

は?

鍾龍

その希望

あき。

小さい事だけど、

鍾龍

迷わず信じ向け、

鍾龍

暗闇が続いてても、

鍾龍

皆が主を探す、

鍾龍

だから、生きろ

あき。

生きていたい、

あき。

有り得ないな、

あき。

ほんっとに、キリが無い、

あき。

弱くても、皆が僕を認めてくれてる、

あき。

褒めてるだけ、無駄なのに、

鍾龍

主役にならなくても、我らは

あき。

輝いてる、主役より輝いてる、

あき。

ほんと誰よりも輝いてるきがしてる、

鍾龍

気じゃない、ほんとに輝いてる

あき。

そっか、

あき。

背中に仲間いるから、

あき。

なんも怖くなんかないな、

あき。

……他の誰よりも仲間のことは僕が知ってる、

鍾龍

ホントのことがわかったなら私はここを去る、

あき。

……

あき。

ーーーーー

あき。

永眠……か、

あき。

翡翠達にはお世話になったなぁ、

瑠羽

おねーちゃん、!

あき。

血だらけやな

瑠羽

任務でさ返り血浴びて、

あき。

そっかそっか、

瑠羽

おねーちゃん、

瑠羽

翡翠達の場所へいくの、

あき。

こんなんだとな

あき。

翡翠達にはお世話になったし、

あき。

また翡翠達の所へ行くねん、

瑠羽

翡翠って実の母親でしょ?

あき。

実の姉もな

瑠羽

なんで翡翠なの?

あき。

母と姉の名前が翡翠やねん、

瑠羽

瑠羽

姉は鬼の子なの、

あき。

違うよ?

瑠羽

……

あき。

姉の年齢越しちゃったわ

瑠羽

え?

あき。

姉はな10歳で若い歳で亡くなってんねんよ

瑠羽

そうなの、

あき。

なんなら、姉は自分の誕生日に亡くなってる

瑠羽

え、?

瑠羽

もっと悲しいじゃん、

あき。

ん、

トン

……コツ

トン

……

トン

はぁ

トン

これは姉妹の大事な話か、

トン

また後でくる、

瑠羽

……(´。>ω(•ω•。`)

あき。

よしよし

あき。

泣いてええんや、

瑠羽

ッ!

瑠羽

おねーちゃん、

瑠羽

目が、

瑠羽

黒に、

あき。

あぁ、もう。

あき。

大丈夫、

こんな感じ

瑠羽

……

あき。

……ペイントが謝ったらゆるしてあげろ、

あき。

謝んなくてもゆるしてな、

あき。

謝ると思うけど、

瑠羽

ペイントって、

瑠羽

あのーーーー怪盗の?

ピンチと共に血を [完] 〈愛情を歌にして花をあげよう〉 解放まで ♡1000 指気おつけて、

最終話なわけねぇだろ??

あき。は死にません、1000年生きやす(?)

主役になれない大怪盗と本音を隠す殺し屋

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