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冷めた恋は..

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冷めた恋は..

1 - 第1話 冷めた

♥

19

2026年01月14日

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〜自己紹介〜

〇〇

名前:〇〇
性別:女....年齢:17(高2)
身長:154cm、体重:39kg
容姿:可愛い美人、笑った笑顔が可愛い、スタイル良き、肌白い、華奢
性格:穏やかで優しい、変なところで頑張る、危なっかしい、明るい

冬哉

名前:冬哉
性別:男....年齢:17(高2)
身長:183cm、体重:64kg
容姿:誰から見てもイケメン、スタイル良い
趣味、特技、好き:バスケ
バスケ部のエース。バスケ命って感じ
バスケになると真剣になる
〇〇から猛アタックをうけ、付き合った
バスケが忙しく、あいかに会えてなく好きかどうか分からなくなった。ちゃんと好きだった。
性格:冷たくて無口、無気力(何かあると崩れるかも)

名前:主
ここの神様

世界観:現在 関係:〇〇と冬哉は恋人同士

久しぶりに帰れた帰り道 〇〇と冬哉はベンチに座っている

冬哉

あのさ、俺たち別れない?

〇〇

..え、な、なんで?

冬哉

最近、バスケ忙しくて会えなかったから好きとかよく分からなくなったわ
(冷めたってこと)

〇〇

(目が泳ぎ、涙を我慢している)
..、、そっ..か。、
(あいかは鞄をもち、歩く、小走り、走るで去っていく)

駆け出していく〇〇の背中を、冬哉は追わなかった。〇〇の足音だけが遠ざかっていく

冬哉

......あぁ。

誰にも届かない短く呟く。 その声には後悔もなかった。冬哉は〇〇が去ったのとは逆の方向へ、重い足取りで歩き始める

〇〇は家に帰り、自分の部屋で沢山泣いた。 ご飯も、風呂も入る気になれない。 泣きすぎて目が腫れすぎている。

翌日

〇〇は学校を休んだ。 学校を休むのは初めてだ。 目が腫れ、精神もぼろぼろで、 行ける状態ではない

教壇に立った担任が出欠を取る。 〇〇の名前を呼ばれるが返事はない

冬哉

..

終わり

友達1

〇〇どうしたんだろうね

友達2

あぁ、夜更かしかなー?〇〇と冬哉くん明後日くらいで2年記念日でしょ?

友達2

〇〇手作りなプレゼント作りたいなーって言ってたし

友達1

あぁ!言ってたね

冬哉

(心の中:そういや、そんな時期だったか)

忘れていた訳ではない。ただ、その日付けが持つ意味がない。以前とは違い、あまりにもかけ離れてしまっただけだ。かつて、楽しみだったイベントも今は重荷でしかない。

友達1

〇〇が休むなんて珍しすぎるね

友達2

風邪ひいても5枚重ねてマスクして登校してくる子がねぇ

友達2

いやそれなすぎ〜
あのときびっくりした

友達1

まぁ、早退させたけどね

友達2

当たり前ね
寝坊ならそのうち来るかな

友達1

そうね

冬哉

(心の中:あいつ、そんなことあったな。....)

女子たち(友達)の会話は、まるで遠い世界の出来事のように聞こえる。寝坊?風邪?違う、そんな些細な理由じゃないことくらい冬哉自身が1番理解している。

冬哉は伏せていた顔をゆっくりと上げ、気だるげに髪をかきあげる。いつもなら休み時間になればあいつ(〇〇)が駆け寄ってきてくだらない話をしつこく聞かせてくるはずだった。 〇〇の空席が妙に広く感じられた。

冬哉

(心の中:来ねぇよ、今日は)

昨日の別れ際、あの震えた声と、走り去る背中。あれを見ておいて、今日何事も無かったように投稿してくるほど、〇〇は図太くない。冬哉は居心地が悪くなり、トイレに行こうと女子たち(友達)の所へ近づいていく

女子たち(友達)は冬哉に気づかず話を進める

第1話終わり

題名「冷めた恋は..」

おまけ

〇〇がマスク5枚つけて冬哉に話しかけた時

〇〇

おはよぉ冬哉くん

冬哉

..お前マスク多くないか

〇〇

えへへー!そうなの。風邪ひいちゃってさ

冬哉

、..お前風邪ひいてるのに学校きてんの、馬鹿だろ。

〇〇

だって!

冬哉くんに会いたかったんだもん!!

ええ話になる予定なので見てね

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