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〜自己紹介〜
〇〇
冬哉
主
世界観:現在 関係:〇〇と冬哉は恋人同士
久しぶりに帰れた帰り道 〇〇と冬哉はベンチに座っている
冬哉
〇〇
冬哉
〇〇
駆け出していく〇〇の背中を、冬哉は追わなかった。〇〇の足音だけが遠ざかっていく
冬哉
誰にも届かない短く呟く。 その声には後悔もなかった。冬哉は〇〇が去ったのとは逆の方向へ、重い足取りで歩き始める
〇〇は家に帰り、自分の部屋で沢山泣いた。 ご飯も、風呂も入る気になれない。 泣きすぎて目が腫れすぎている。
翌日
〇〇は学校を休んだ。 学校を休むのは初めてだ。 目が腫れ、精神もぼろぼろで、 行ける状態ではない
教壇に立った担任が出欠を取る。 〇〇の名前を呼ばれるが返事はない
冬哉
終わり
友達1
友達2
友達2
友達1
冬哉
忘れていた訳ではない。ただ、その日付けが持つ意味がない。以前とは違い、あまりにもかけ離れてしまっただけだ。かつて、楽しみだったイベントも今は重荷でしかない。
友達1
友達2
友達2
友達1
友達2
友達1
冬哉
女子たち(友達)の会話は、まるで遠い世界の出来事のように聞こえる。寝坊?風邪?違う、そんな些細な理由じゃないことくらい冬哉自身が1番理解している。
冬哉は伏せていた顔をゆっくりと上げ、気だるげに髪をかきあげる。いつもなら休み時間になればあいつ(〇〇)が駆け寄ってきてくだらない話をしつこく聞かせてくるはずだった。 〇〇の空席が妙に広く感じられた。
冬哉
昨日の別れ際、あの震えた声と、走り去る背中。あれを見ておいて、今日何事も無かったように投稿してくるほど、〇〇は図太くない。冬哉は居心地が悪くなり、トイレに行こうと女子たち(友達)の所へ近づいていく
女子たち(友達)は冬哉に気づかず話を進める
主
題名「冷めた恋は..」
おまけ
〇〇がマスク5枚つけて冬哉に話しかけた時
〇〇
冬哉
〇〇
冬哉
〇〇
冬哉くんに会いたかったんだもん!!
主
主