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屋上
閻魔
翌日の昼休み、私はあんぐりと 口を開けて空を見上げて呟いた。
練音
閻魔
練音
閻魔
練音
閻魔
練音
閻魔
練音
閻魔
侵略者
閻魔
侵略者
練音
練音
練音
練音
閻魔
練音
閻魔
侵略者
侵略者
侵略者
閻魔
侵略者
練音
練音
練音
侵略者
侵略者
侵略者
閻魔
侵略者
侵略者
練音
閻魔
侵略者
すると侵略者の右手から 緑色の渦巻く物質が生み出された。
閻魔
私は力いっぱいの声で叫んだ。
その時だった。
バチバチッ!!
と彼女の体全体に青く発光した 電流のようなものが走った。
閻魔
私は何が起きたのか 分からず、その場に 立ち尽くしていると聞き覚えの ある声の主が現れた。
蠍
侵略者
蠍
侵略者
侵略者
蠍
侵略者
蠍
練音
蠍
練音
蠍
練音
練音
蠍
練音
閻魔
閻魔
蠍
蠍
閻魔
蠍
蠍
蠍
練音
蠍
練音
蠍
練音
蠍
練音
蠍
練音
蠍
蠍
蠍
蠍
練音
蠍
練音
練音
練音
練音
蠍
練音
蠍
練音
ケラケラとイタズラがバレた 子どものように笑いながら 彼らは屋上を去っていった、 侵略者と私を残して。
侵略者
閻魔
私は宇佐美君が殺されそうな時 ただ叫ぶだけで何もできなかった 後悔に襲われていた。
あのまま、装置が作動しなかったら... 誰も来なかったら...
閻魔
閻魔
侵略者
侵略者
閻魔
閻魔
閻魔
閻魔
閻魔
侵略者
私は気持ちが落ち着くまで過ごし 授業開始のチャイムが鳴り響く中 静かに屋上を後にした。
コメント
1件
うわ、第12話めっちゃ熱かった…!屋上シーン、練音くんの軽そうで実はめっちゃ探り入れてる感じがたまらん。「検査結果の数値」で蠍先生が一瞬詰まるところ、絶対何かあるよね。閻魔ちゃんの「死の恐怖で震えてることが許せない」って自己嫌悪、すごくリアルで刺さった。装置の仕組みも明かされて世界観が広がったし、続きが気になりすぎるわ🔥