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イサギ

⚠凪潔⚠ アイスバース

え、どうゆうこと

イサギ

だーかーらそのまんまだって

どこまでって、、、最近知り合ったばっかだし

イサギ

はぁ、

え、なんかまずい?

イサギ

まずい程じゃないぐらいまずい

えー、、

イサギ

好きな人の事ぐらい知っとかないと話になんないぞ!

え?そうなんだ

イサギ

ほんっとに恋愛初心者だなお前、、、

で、どうやって知るの?

てか、イサギが教えてくれたら一発じゃん

イサギ

お前馬鹿なの?

そんなはっきり言わんでも

イサギはやっぱり毒舌だ。

イサギ

あのなぁー

イサギ

自分から距離を短くしないとダメだろ?

イサギ

距離を短くして仲良くなって、それからー、、、

イサギは長々と恋愛攻略方法を話し出した。そして、

(なんかめんどくさくなってきちゃった、、、)

当然。凪はめんどくさくなる。

(潔のことは、、、まぁ気になるけど、)

(、、、やっぱ難しいな、、、)

(恋愛ってわかんないや)

イサギ

ーー、、、ってゆうこと!わかった!?

、、、

イサギ

おい?聞いてた?

あ、ごめん。で、何?

イサギ

はぁ!?聞いてなかったわけ!?

イサギ

せっかくいいこと言ったのにー

ごめんって

イサギ

まぁ、頑張れってこと

テキトー、、、

イサギ

お前が聞いてないのがわるい

、、、言い返せません

イサギ

、、、

イサギ

ぶっ、、、あはははは!ほんっとお前面白いなー!

え、あぁ

イサギは目を拭いながら笑った。その笑った顔を無性に守りたくなった。

(、、、イサギに、、、潔にずっと笑ってて欲しいな、)

イサギ

っはー!笑った笑った!

イサギ

お、さて、そろそろお目覚めの時間かな、、、

お目覚め?

イサギ

忘れかけてるかもだけど、ここは夢ん中。俺は第2の潔。

イサギ

そしてお前はもうそろそろ夢から覚めるんだ。

えー起きるのめんどくさいなー

イサギ

そんなこと言わずに!

イサギ

あ、言い忘れてた

イサギ

この夢のこと誰かに話したら俺消えちゃうから。それだけ気おつけてー

え、消えるとかあるんだ

イサギ

うん。後、俺落とすの頑張ってな

イサギ

恋愛初心者さん♡

そして俺は長い夢から覚めたのである

初めて逢ったその日から

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