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4人はご飯を食べて お店を出た。

アマリザ

じゃあ俺こっちなんで。

こたつ

うん
気をつけて帰れよ

アマリザ

はい。
じゃあおやすみなさい

タロー社長

おやすみ。

わかゔぁ

今日はちゃんと寝ろよ。

アマリザ

うん。
じゃあまた明日。

そうしてアマリザはみんなと分かれた。

アマリザ

何かみんなと話してたら
少し元気出たかも。
明日も撮影だし。
ホテル帰ってゆっくり休も。
昨日は怖くて全然寝れなかったし。

アマリザはホテルに帰り ベッドに入ったが やはりいつ狙われるか分からない恐怖で 寝ることが出来なかった。

アマリザ

このままじゃ体力
持たないな。
皆にも心配かけちゃうし。

そんな事が一週間ほど経ったあるオフの日 わかゔぁのスマホに電話がかかってきた。

わかゔぁ

もしもし。

アマリザ母

わかゔぁ君久しぶり

わかゔぁ

お久しぶりです。
どうしました?

アマリザ母

あの子
もう一週間位
わかゔぁ君の家に
泊まってるでしょ。
お礼の電話をと思って。

わかゔぁ

えっ。
アマリー
この一週間一回も俺の
家来てませんよ。

アマリザ母

うそ。
だって
あの子わかゔぁ君の家に
泊まりに行くって言ってたよ。

わかゔぁ

俺が誘った時
しばらく忙しいから
俺の家来れないって
言ってましたけど。

アマリザ母

あの子
何を隠してるんだろう。

わかゔぁ

撮影とかには来てたので
無事だとは思いますけど。
すみません。
俺アマリーの様子がおかしいのには
気づいてたんです。
あの時に無理矢理にでも
聞き出していれば。

アマリザ母

大丈夫。
わかゔぁ君の
せいじゃないから。
ねぇお願い聞いてくれないかな?

わかゔぁ

勿論。
俺に出来ることなら。

アマリザ母

相談乗ってあげてくれない?

わかゔぁ

俺で良いんですか?

アマリザ母

私だとあの子
嘘つきそうだから。
お願いできるかな?

わかゔぁ

分かりました。
お母さんにもきちんと
話すように伝えときます。

アマリザ母

お願いね。

そうしてわかゔぁは電話を切った

続く

48妄想(アマリザ殺人予告)

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