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S .
迷子ではないとおもうけどな
あれは意図的にれるらから離れた
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H .
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りうらくんが近くにあったオレンジ柄の旗を握ってそう言った
S .
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H .
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帰りの電車代が足りんくなるんか
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嫌な音が聞こえた
L .
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S .
れるらの表情見て察してしまったんかな 、
H .
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R .
どうせ 、 皆で帰れへんのやから
帰り賃なんて要らんやろ ?
R .
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S .
R .
これで終わりやから、、
H .
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R .
H .
L .
そういってあ〜んとしている呑気なふたり
まぁ、片方はなにか勘づいてそうだけど。
S .
R .
S .
R .
急になんなん
例え、山に登っていったとしてももう関係あらへんやろ
日没まで______
3時間半
コメント
2件
通知みたら半年ぶりの投稿アツい🥹🥹🥹今回も最高でした!!! 続きも楽しみにしてます💗
うわあ、このエピソード…表面はオレンジジュースのほっこりシーンなのに、裏で流れてる空気が切なくて苦しいです。特に「どうせ、皆で帰れへんのやから」の一文が刺さりました。りうらくんはもう何か覚悟してるんですね。Sくんの「山に登った」って比喩も不気味で…。日没までの3時間半、どうなってしまうのか気になって仕方ないです。優しいのにどこか諦観が滲む描写、すごく好きです。続きが待ち遠しいです…!