kururu
こんにちは〜
kururu
くるるです!
kururu
第13話です!
kururu
早速どうぞ〜
赫
おーい
赫
会いに来てやったぞー
紫
おー
紫
なつ、と
紫
誰?
赫
お前覚えてないんか
瑞
ちょっとー!!!
紫
覚えてるけどよ、名前が
赫
あー
百
俺は桜井蘭
翠
暇須知
瑞
雨乃小雨だよー!!
紫
そこのスイカ頭となつは兄弟なんか?
赫
そーそー
翠
暇ちゃんが許してるから俺も許してるけど、俺忘れてないからね!!!
翠
暇ちゃんのお腹刺したこと!!!
紫
それは本当に悪かったって
赫
まぁまぁ
紫
んで、
紫
なんで全員連れてきたんだ?
赫
あー
赫
昨日の熾天使様から言われた件覚えてるか?
紫
あー
紫
あれね
赫
そ
赫
それの答え
紫
おー
紫
じゃあ俺のこと出してくれるんか
赫
うん
百
いるまだっけ?
紫
おう
紫
なんで知ってるんだ?
赫
あ、俺が教えた
紫
なるほどな
瑞
てか早く熾天使様のところにいこーよー!!!
瑞
小雨もう楽しみすぎて夜しか寝れなかったんだから!!
翠
小雨ちゃんそれいつも通りじゃない?
瑞
あれー?
百
まぁこれからよろしくな!
百
小雨、入間
瑞
うん!!
紫
おう
赫
熾天使様
熾天使
あら、
熾天使
全員で来たということは、
熾天使
あの件、前向きに検討してくれたのかしら?
赫
はい
百
俺たちは5人で旅を続けます
熾天使
ありがとう
熾天使
あなた達!
熾天使
"あれ"を
天使
かしこまりました
天使
ドサッ(物置
熾天使
これを旅に持っていくといいわ
熾天使
大体の物詰めておいたから
瑞
いいのですか!!
熾天使
もちろんよ
翠
ありがたく頂戴いたします
熾天使
ええ
熾天使
そうしてちょうだい
熾天使
いつ旅立つのかしら?
百
明日か明後日にと
翠
おそらく明日です
熾天使
わかったわ
熾天使
いるまくん、だったかしら
紫
はい
熾天使
今回は死人が出なかったからこの対応をとったけれど、
熾天使
死人が出ていたら間違いなく処刑にしていたわよ
紫
肝に銘じておきます、
熾天使
そうしてくれると助かるわ(ニコッ
紫
ゾワッ
熾天使
もう下がっていいわよ
熾天使
明日に備えてゆっくり休んでね
瑞
熾天使様やっさしいねー
赫
俺も本当にそう思う
翠
優しすぎて怖いよね、
百
でもああいう人に限って怒ると怖いよね、
紫
あの笑顔は怖かったわ
紫
まじで
赫
いるまでも怖いとか思うんだ
紫
当たり前だろ
瑞
なんか意外ー
翠
まぁもう夕方だし明日のためにも今日は休もうか、
百
だね
赫
じゃ
瑞
おやすみー!!
紫
おやすみ
翠
おやすみ〜
百
おやすみー!
赫
おやすみー
次の日
百
よし!
百
みんな忘れ物はない?
赫
俺はない
翠
俺も
瑞
ちょっと待ってねー!
瑞
ガサゴソ
瑞
うん!ない!
紫
俺もないぞー
百
じゃあ、行こうか
熾天使
気をつけてね
瑞
はい!
天使
絶対に帰ってきてね!!
瑞
うん!!
瑞
まったねー!!!
瑞
フリフリ(手振
熾天使
ふふ笑
熾天使
あの子は最後まで元気ね
天使
そうですね、笑
瑞
みんな待ってよー!!(汗
赫
おー小雨
赫
もういいのかー?
瑞
うん!
瑞
しっかりお別れしてきた!
百
なんか思ったよりもあっさりだな
翠
もっと泣くものと、
瑞
えー!?
瑞
失礼だよ!!
紫
実際今寂しいんじゃねぇのー?
瑞
うっ、そりゃ!
瑞
さみしいけどさ、泣くほどじゃないし!!
百
笑
翠
笑
赫
笑
kururu
切りまーす
kururu
ようやく仲間になりましたー!
kururu
ではまた次回〜






