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Characters
トラちゃんもメグちゃんものっちゃんもぜーんいん私のものだよ
何がおかしいの?これが私の愛なのに
最期にお願いを一つだけ……
星神 琥珀
なぁ…さっき何か尻尾みたいなのが 見えなかったか?
うわっ!?なんだこれ!?
人を傷つける愛は! 人に迷惑をかける愛は! 本当の愛じゃないと 俺は思う!
虎杖 悠仁
!? 特級仮想怨霊! 今すぐ 伊地知さんに連絡しろ!
クソッ……
オマエの愛は正しかった だが 愛し方が間違っていた それだけだ
伏黒 恵
狐?可愛いじゃない!
おい!クソ狐!こっからだせ!
私はね アンタの事情はそれほど知らないから あんまり深くは言えないけどね ███で幸せになりなさい
釘崎 野薔薇
神社で迷う子狐様
start
透き通った風が小鳥の頬を撫でる
今から1000年以上前
人類は居なかった
自然も動物も何もかも 生き生きしていたのだ
もちろんそれは私達妖怪も
だが人類が生まれてからというもの
マンモスを殺して絶滅させるわ
絶滅危惧種なんてものが出てくるわ
とても大変だった
そして…源 頼光?かなんかの 妖怪敵対組織の一員が
妖怪すらも絶滅させた
かと思えたが
今は霊力がない人間が盛んだ
負の感情ばかりだしている
そこから出てきたのが
呪霊
私もその1部…なわけではない
私はあの時代から生き残った唯一の妖怪
妖狐様だ
八岐大蛇 酒呑童子は酒に溺れ死に至り
両面宿儺も封印される始末
もはや1000年以上生きた私は 他のどの妖怪よりも強いだろう
ん?来客が来たようだ
今夜は誰を餌にしてやろうか
虎杖 悠仁
虎杖 悠仁
虎杖 悠仁
冬の上旬に来た来客は小僧2人と小娘1人 合わせて3人だ
小僧1人は寒さに震えているらしい
そしてもう一方 トゲトゲとした ウニのような頭をしている小僧は
不服そうに口を開く
伏黒 恵
伏黒 恵
呪霊とは私のことだろう
1000年以上生きてる私に呪霊だと?
無礼者め
釘崎 野薔薇
釘崎 野薔薇
ブルブル震えながら 手を合わせてるは小娘
祓うぅ?さっきから思っていたが
コヤツらは何者なんだ
源の頼光のような奴だろう
ん?
ピンク髪の小僧からナニか気配がする
星神 琥珀
身を乗り出した私は草音を出してしまう
急いで狐の姿になり逃げようとする だが
虎杖 悠仁
釘崎 野薔薇
伏黒 恵
小僧らが身構える
バレてしまったのだろうか
虎杖 悠仁
虎杖 悠仁
虎杖 悠仁
釘崎 野薔薇
あの小僧は随分感がいい
ココで出ても引いても怪しまれるだけだ
素直にアヤツらが立ち去るのを 待っていた
釘崎 野薔薇
まずい 気づかれたかもしれない
釘崎 野薔薇
は? 我を可愛いだと?
腹立たしいったらありゃしなi
星神 琥珀
突然小娘が私を抱き上げ腹に顔を近づけてきて吸ってきた
こういうものは恋人同士ですることではないのか!?
伏黒 恵
釘崎 野薔薇
釘崎 野薔薇
虎杖 悠仁
ふざけるでない!我は遊び道具じゃn
はぁッ!!?
このピンク頭の小僧…接吻してきおった!
我は瞬時に警戒し 威嚇をする
これも…罠の可能性もあるのが目に見えていた
わずか500年以上前
源の頼光率いる妖怪敵対組織は 知的生命体ならではの知恵を絞っていた
それが罠だ
男性A
村外れの川で
ある1人の男が近づいてきた
星神 琥珀
星神 琥珀
星神 琥珀
男性A
男性A
男は粘り 我は諦め
話を聞くことにした
男性A
男性A
星神 琥珀
問てきた男に我は正直に答えた
男性A
男性A
男性A
男性A
星神 琥珀
男は対妖怪用の刀を手に持ち刃を私に向けてきた
そして周りに居なかったはずの男達もどんどん増え始める
はぁ…コレが罠か 思っていた以上に…
つまらん
バンッと蹴り飛ばすとすっ飛んで死んでいく人間共
これほど以上に汚い生物を我は見たことがない
星神 琥珀
星神 琥珀
星神 琥珀
星神 琥珀
とにかく人間は信用できん
我はとっとと逃げy
虎杖 悠仁
虎杖 悠仁
コヤツは威嚇する我を見て眉をひそめ申し訳なさそうに言う
釘崎 野薔薇
小娘は勘違いをしつつ謝ってくる
伏黒 恵
小僧2は仲間を諭し早めに任務を遂行しようとしている
……今の人間は捨てたもんじゃないかもしれない
天邪鬼
一瞬寒気がした気がする
見透かされるような視線が突き刺さり
何故かしようと思っていることと真逆のことをしてしまう
ダメだ…頭が……
空間構築
釘崎 野薔薇
釘崎 野薔薇
釘崎 野薔薇
伏黒 恵
伏黒 恵
虎杖 悠仁
伏黒 恵
天邪鬼
天邪鬼