TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

2つの血

一覧ページ

「2つの血」のメインビジュアル

2つの血

5 - 第5話

♥

100

2024年05月10日

シェアするシェアする
報告する

おはよグロキシニアさん

グロキシニア

いやあの

グロキシニア

なんでいるんスか

だって私の家燃えちゃったし

グロキシニア

グロキシニア

うーん

グロキシニア

また立て直すっスか?

ううん

大丈夫

ここに住むから

グロキシニア

いやまた勝手に()

だめなの?

グロキシニア

うーん

ダメならいいや

グロキシニア

え、

グロキシニア

いや

グロキシニア

いいっスよ

ほんと?

グロキシニア

けど

グロキシニア

客人が来た時は隠れてて欲しいって言うか

なんで?

女の子でもつれ込むの?

グロキシニア

あぁ、違うんスよー!

ガチャッ

グロキシニア

!?

グロキシニア

か、隠れるっス!

ちょ!意味わかんな!

ね!え!

(クローゼットにしまわれる)

ゼルドリス

グロキシニア

グロキシニア

な、なんスか〜

ゼルドリス

七つの大罪が動き出した

グロキシニア

ま、マジっすか

グロキシニア

それはやばいっスねー

エスタロッサ

おいおい

エスタロッサ

なんか言葉が薄っぺらいな

エスタロッサ

なにか隠してて話す余裕もないか?

グロキシニア

そんな事ないッス

エスタロッサ

そうか

エスタロッサ

んなら

エスタロッサ

あのクローゼットから女の匂いがするけど開けていいよな?

グロキシニア

、、、、、、、

グロキシニア

いいっスよ、、

ゼルドリス

兄者

ゼルドリス

気をつけるんだ

エスタロッサ

わーってるわーってる

ガチャッ

エスタロッサ

、、、、、

エスタロッサ

フッw

エスタロッサ

誰もいねえのかよ

グロキシニア

ふぅ、、

ゼルドリス

安心しているか?グロキシニア

グロキシニア

いや隠すことも特にないし気にしてないっス

ゼルドリス

そうか

ゼルドリス

今日はその忠告に来ただけだ

ゼルドリス

そのうち決戦が起きる、その時は手を貸せ

グロキシニア

もちろんっス

な、なに!?

ヘルブラム

はぁ、やれやれ

あなたは

ヘルブラムさん?

ヘルブラム

お、よく覚えてたね

今回は一体?

ヘルブラム

グロキシニアのねー

ヘルブラム

仕事仲間というか

ヘルブラム

まあ少し危ない人が来てたわけ

ヘルブラム

んでチミがいるってバレたらダメだからさ

ヘルブラム

グロキシニアがキミを逃がしてそれを俺っちが保護したって訳

な、なるほど?

でもどうやって?

私クローゼットの中にいたはずじゃ

ヘルブラム

あの家も家具も妖精の森の木で作ってるからね

ヘルブラム

妖精王様にとっちゃ操作くらい可能だよ

なるほどね

グロキシニアさんはなんなの?

ヘルブラム

なんなのって?

悪い人と仕事してるの?

ヘルブラム

、、、、

ヘルブラム

話が着いたみたいだね

ヘルブラム

あとは本人から聞くといいよ

あ、え!

グロキシニア

ごめんっス急に

大丈夫だけど

グロキシニア

色々話して欲しいかな

グロキシニア

うん、

この作品はいかがでしたか?

100

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚