TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

tkrv  __  短  編  集  .  ︳

一覧ページ

「tkrv  __  短  編  集  .  ︳」のメインビジュアル

tkrv __ 短 編 集 . ︳

1 - " シアワセ ''

♥

1,512

2022年09月17日

シェアするシェアする
報告する

🚪 バタン 。

三途 春千夜 。

帰った 、

...

三途 春千夜 。

おい 、 結愛 、 ?

俺は三途春千夜

結愛という女と結婚した

結愛はいつも俺の帰りを待ってくれていた

が、今日は声すら聞こえない

三途 春千夜 。

結愛 ー ?

俺は必死に探した

だが、''もう遅かった''

三途 春千夜 。

なんだよこれ

俺が目にしたのは

ボールペンで書かれた可愛らしい字の手紙と''離婚届''だった

三途 春千夜 。

手紙 、見てみっか 、

_ 手紙 _ 春千夜へ こんな形になってごめんなさい 。 単刀直入に言います 。 離婚してください 。 理由は私が春千夜に冷めたからです 。 自分勝手でごめんなさい 。 どうかもう私の事は忘れてください 。 さようなら 。         結愛より

三途 春千夜 。

は 、 ?

三途 春千夜 。

あいつ 、どこにいんだよ 。

三途 春千夜 。

もしかして 、

俺はあいつが居そうな場所を必死で探し始めた__

結愛side__

三途 結愛 。

よし 、完了 、

私は三途 結愛

春千夜と結婚した

幸せな日々は毎日続くと思っていた

だが、人生はそんな楽しい事ばかりでは無い

三途 結愛 。

ステージ4、、か、

私は末期癌になっていた

それを知ったのもつい最近

三途 結愛 。

離婚したくないなぁっ 、笑

三途 結愛 。

子供作って 、

三途 結愛 。

楽しくて愉快な家庭を築いて行きたかったな 笑

三途 結愛 。

手術が成功する確率はほぼ無い 、、か 、

三途 結愛 。

あと1日 、

三途 結愛 。

一日だけでいいからはるちゃんと一緒に居たかったな 、

暫くボーっとしていると病院へ行く時間になり玄関まで足を運んだ

三途 結愛 。

もう行かなきゃだな 、

三途 結愛 。

この家も最後か 、 笑

私はこの家に最後の挨拶をしようとした

三途 結愛 。

はるちゃんとの沢山の思い出が詰まってる家 、

そんな事を呟くと

今まであった色々な出来事が蘇ってきた

お酒を飲みすぎてトイレで寝てたはるちゃんを怒り散らかした日

一緒にご飯を作った日

結婚して1年記念の日

などと色々な事が蘇ってきた

三途 結愛 。

っっ 、 あぁ 、

三途 結愛 。

はるちゃん今までありがとう

三途 結愛 。

大好きだよ

私はそういうとゆっくりとこの家を出て、病院へ向かった

三途 春千夜 。

結愛、どこにいんだよ 、

俺は思い当たる場所を全部探したが

結愛の姿はどこにも見当たらない

三途 春千夜 。

クソ谷なら知ってるかも 、

そう思い俺はスマホを取り出そうとした

その時だった

" 病院から電話が来た ''

三途 春千夜 。

病院 ?

三途 春千夜 。

..あ 、そういう事か 。

俺は電話に出ずその病院に車を走らせた

俺は病院に着き

結愛の病室に行こうとした

だが、俺が見たその光景はまるで人体実験でもしているかのようだった

病室に入ると結愛は何個もの機会に繋がれていた

三途 春千夜 。

結愛. .

俺がそう呟いた時 、

ピー と嫌な音が鳴り響いた

三途 春千夜 。

ゆあ 、 ?!

俺は急いでナースコールを押した

が、

医者

午後23時31分ご臨場です 。

と、告げられた

俺は段々冷たくなっていく結愛の手を掴み、暫くそのままで居た

三途 春千夜 。

結愛、、ごめんな、

三途 春千夜 。

気づいてやれなくて、

三途 春千夜 。

最低な旦那だよな、笑

そんな事ないよ

私には勿体ないぐらいの旦那さんだよ

三途 春千夜 。

結愛、

その時俺は結愛の声が聞こえた様な気がした

♛ 𝙚𝙣𝙙𓂃‪ 𓈒 𓏸 🕊

tkrv __ 短 編 集 . ︳

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,512

コメント

12

ユーザー

かみすぎる  !!!!!!!!

ユーザー

普 通 に … こ こ ま で 内 容 が は っ き り と し た の を 1 時 間 で 作 れ る の は 凄 い !!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚