スイレン
ようこそ
スイレン
僕はスイレン、この世界の万人
スイレン
この世界は僕の自由に変わるし、動く
スイレン
例えば、、
中原中也
お、ようスイレン、
また変なのやってんなぁ
また変なのやってんなぁ
スイレン
やあ中也
スイレン
、このように人を連れてくることも出来る
中原中也
そうだな
スイレン
他にも、、
中原中也(幼体)
うあっ
スイレン
幼児体型にすることも
中原中也(鬼)
お、戻っ、、ってないか
スイレン
妖怪に変化させることも出来る
中原中也(鬼)
なあスイレン、戻してくれねぇか?
どうにも違和感があるんだよ
どうにも違和感があるんだよ
スイレン
うん、協力ありがとう中也
スイレン
お疲れ様
中原中也
おう
スイレン
、、これで分かってくれたかな?
スイレン
君からしたら、ご都合で動く
酷くてつまらない物だろうね
酷くてつまらない物だろうね
スイレン
確かにそうだ
スイレン
人は面白いものを選ぶ
スイレン
人は人気の物を選ぶ
スイレン
人はそこから利益を得ようとする
スイレン
そうやって社会の殆どは回っている
スイレン
人は人の欲しいものを作る
スイレン
だからこそ僕は、
人比較的望まないご都合を選んだ
人比較的望まないご都合を選んだ
スイレン
君には
そんな僕のご都合を 見せてあげるよ─────
スイレン
1度くらい見てくれると嬉しいよ
スイレン
まあ、全部僕の台本なんだけどね
スイレン
君たちは僕の絵本を見るかのように
何も考えず見ているといいさ
何も考えず見ているといいさ
スイレン
それじゃあ、次会うときは
僕の台本が出来てから
僕の台本が出来てから
スイレン
またね






