エマ
はぁ〜鬼ごっこ疲れた〜
エマ
そう言えば、レイどこに行ったんだろう
寝室部屋に灯りがついている
エマ
あれ、灯りついてる
エマは灯りがついている部屋の中を見る
エマ
あ、レイ!?
レイ
エマ!?
エマ
何してるの?レイ
レイ
え〜と何もしてねぇよ別に(本を隠す)
エマ
今、隠したものは何かな?レイ〜(圧)
レイ
ん〜分かったって、教えるから
レイはエマに隠していた本を見せる
エマ
は〜い、レイ、本没収ね〜(本を取り上げる)
レイ
チッ 本取られた明日には返せよ?
エマ
返すわけないじゃん
エマ
どうせ返してもまた、夜更かしするだけだし、だから、本は永久没収で〜す
レイ
はぁ!?そんなの、認めねぇぞ!?
レイ
これでも、返さないのか?(エマに壁ドンする)
エマ
わぁっ、ち、ちょっと!?レイ突然壁ドンはやめて!?
レイ
ふん、本を返してもらう為だ、それより本を返せよそれじゃないと、壁ドンよりやばいのするぞ?
エマ
やばいの?例えば?
レイ
キスとかか?
エマ
キス!?
レイ
嗚呼!
エマ
う〜ん、でも良いよ!したければすれば?本を返す訳にはいけないもん!
レイ
ま、マジでするからな!
エマ
良いよ!ほら早くやって
レイ
チッ、(エマにキスをする)
エマ
本当にやったんだ、(キス受け)
レイ
ふん、もうやった、だから本返せ
エマ
えっ?しても良いって言っただけで返すとは言ってないよ?
レイ
チッ、早く返せよ、(エマを追いかける)
エマ
わぁっ、返さないも〜ん返して欲しければ追いかけてみろ〜(逃げる)
レイ
望むところだ〜
2話は明日につづく






