TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

類寧々LINE

寧々、ちょっといいかい?

寧々

どうしたの?

明日と明後日、両親がいなくてね
よければ寧々の家に泊まらせてくれないかな?

寧々

類は一人でも大丈夫でしょ

それはそうだけど...

ダメかな?

寧々

2泊3日ってことだよね?

寧々

寝る場所どうするの?

家から布団を持ってくるから問題ないよ

寧々

わかった

そういえば寧々、少し気になったんだけど

寧々

ん?

司くんが同じようなことを言って来たら、司くんにも同じような対応をするかい?

寧々

え、なんで司の話?

寧々

司が、わたしの家に泊まりに?

うん

寧々

黙秘ってある?

ないよ

寧々

まぁ、司がどうしてもって言うなら、いいけど...

フフ、顔が赤くなってる寧々が容易に想像できるよ

寧々

うるさい、黙って

君は本当に司くんが好きなんだねぇ

寧々

類ほどでもない気がするけど...

それはそうだろうね、きっと僕の寧々に対する想いの方が強いと思うよ!

寧々

別に諦めてくれてもいいんだけど...

いいや、まだ僕にチャンスがある限りは諦める気はないよ

いつか寧々を好きにさせて、幸せにするからね

寧々

なんかプロポーズみたいな言葉...

いつか寧々に直接言えたらいいね

寧々

はいはい、おやすみ

寧々

類が泊まりに来ること、お母さんに言っておくから

うん、ありがとう
おやすみ

_________________

寧々

(絶対本気じゃないし...//)

寧々

なんか一人で赤くなっちゃってるわたしが恥ずかしいんだけど...

寧々

(しかもわたしを好きにさせるって、何を根拠に...)

寧々

...でも

寧々

...ちょっと嬉しかった、かも

ワンダショの恋愛

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

29

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚