TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

Stpr×マフィア【第1期】

一覧ページ

「Stpr×マフィア【第1期】」のメインビジュアル

Stpr×マフィア【第1期】

6 - 『明かされた実力と事件』

♥

208

2022年01月03日

シェアするシェアする
報告する

前回の続き

それじゃあ教えるな

うん

俺は……

能力無効化

を持ってる

能力無効化……?

そう

ありとあらゆる能力の効果を打ち消す能力

だから紫ーくんの心理眼も俺には意味をなさなかったんや

それでも

赤が神の位の獣神になってるんだから

辻褄が会うにはあと1つ強力な能力を持ってるはず……

さすが、桃ちゃんは勘が鋭いな……

桃ちゃんが言った通りもう1つ俺には能力があるんやけど

それは後々説明するわ

なんで……?

今言ったら混乱を招くだろうから……

そっか……わかった!

とりあえず赤の訓練を……

パリーンッッ

なんだ!

んー!

赤!

んー!んー!ポロポロ

今……助けてやる……!

???

動くな……

???

お前らが近づいてきた瞬間……

???

このガキを○すことはできるんだぞ……

!!

ッチ

ジャキ名乗れ

お前は何者だ?

???

そうだな……

???

この出来損ないの親とでも言おうか……

は……?

???

どうせなら橙の方が良かったんだがな……

???

こいつの方が圧倒的に戦力になる

???

しっかり躾れば

???

お前らに対抗出来る手段としてな!

お前……まさかマフィアのボスだとでも言うのか……?

???

そうだ

???

これ以上喋っても時間の無駄だ

???

このガキを返して貰いたかったら自力で奪いに来るんだな!

シュバッ

ッチ

逃げられた……

おい橙!

あれがお前の親なのか!?

あぁ

俺が家出した時はマフィアなんてやってなかったんに……

多分橙くんが俺らのチームに入ったから連れ戻すために……

それより!

早く赤を取り戻さないと!

でも場所が!

それならご安心を

一瞬の隙にGPSを付けときました!

さすが!

それじゃあ作戦立てるよ!

みんな……

Stpr……活動開始だ!

To Be Continued……

Stpr×マフィア【第1期】

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

208

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚