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……く…

…ぅく……

ねぇ…

Kuni/Kota

ゆうくん!

You

んっ?

Kuni

どーしたの?

You

ん~っん

Kottaro

大丈夫?

You

大丈夫だよニコ

Kottaro

なら、よかった

You

ありがとう、くに、こったんニコ

Kuni

全然!って急がないとっ!

Kuni

部活遅れちゃうよ

You

確かに、走ろ!

Kottaro

えッ?!

Kottaro

待って待って~

Kuni

疲れたぁ~

Kottaro

うんうん

You

笑笑ニコ

Kuni

ゆうくんはよく疲れないね~

You

まぁ、体力があるからねニコ

Kottaro

流石野球部だ~

You

こったん達大丈夫なの?時間

Kuni

うわぁっ

Kuni

遅刻だ

Kottaro

確定

Kottaro

もう、ゆっくり行こ

Kuni

諦めないで!!

Kuni

じゃぁね!ゆうくん朝練がんばれ!

You

くに達もね~!ニコ

You

……

You

頑張ろ……

You

すみません遅れました…

Sakai Teacher

遅いぞ

Ryusei

よ!ゆう!

You

おはようニコ

Akihito

おっはー

Sakai Teacher

喋ってないで、校庭3周だ!

Akihito

スパルタだよね~

Ryusei

それな~

Akihito

ゆうもそう思うよな

Sakai Teacher

ジロ<睨む>

You

笑笑

Sakai Teacher

じゃ、また放課後だ、遅れずに来いよ

Students

はい!

You

……

あのゆう先輩、

You

どうしたの、直樹くん達?ニコ

Naoki

あの、先輩達が、僕たち1年生を虐めてくるんです

Aki

なので、ゆう先輩が酒井先生に言ってくれませんか?

You

ッ……

Naoki

こんな事頼めるの、ゆう先輩しか居ないんです!

Aki

僕たちが先生に言ったって、先輩達にバレたら怖くて……

それなら、ゆうさんが言ったことはバレていいの?

と言葉が出かった所で、口角を上げた

You

じゃぁ、一緒に酒井先生の所に話に行くのはどうかな?

Naoki

……酒井先生って怖いじゃないですか、

Aki

ゆう先輩の話なら、酒井先生聞いてくれそうだなって

You

でも、僕1人だけじゃ、状況が変わるか分からないよ

ゆうさんが折れそうになると察したのか

Naoki

酒井先生の耳に入れてくれるだけでいいです!

You

…分かった、伝えておくねニコ

Aki

やっぱり、ゆう先輩って優しいですね!

と言って行ってしまった

ゆうさんも長居したくなかったので、話し終えてから直ぐに更衣室に向かった

てかさ、1年の直樹がさ、3年生引退したらレギュラー候補らしい

えっ、1年生より上手い2年生いるのにな

最悪だな

あれだ、酒井のお気に入り

それゆうだ笑笑笑

笑いが幾重にもなって聞こえてくる

仲が良い秋人も流星の笑いも聞こえる

冷えていく心に対して心臓の鼓動が加速していく。

ゆうと言えばさ、1年と仲良いよな

だよな

真面目すぎて痛い~笑

本当、空気読めよって感じじゃね

だよな

皆にいい顔して、自分が好かれてるって勘違いしてね

言い方怖笑笑

媚び売りまくって怖いわ~笑

てか、最近ゆう下手になったよな

You

やめてよ、(((ボソ

八方美人っめやつ?笑

でも、雑用してくれるから助かるな笑

次の部長ゆう?

え~でも、俺は秋人がやった方がいいって

だよな、最近上手いし

俺は別に部長やってもいいけど、どうせ先輩はゆうを推薦するだろうな~

冗談のような口調で話しながらも、秋人の本心が見えた気がした

彼は部長やりたいんだろう

今すぐにでも逃げ出したいけど

荷物が中にあるから、このまま帰る訳にもいかない

あ、授業始まる

急げ、拓夢急げ

待って~

話の内容が変わり、ひとまず胸を撫で下ろす

入るか迷ってた時

てか、ゆう、遅くね?

慌ててドアノブに手をかけた

You

ごめん……っ

You

遅れたニコ

Ryusei

おせぇーよ

Akihito

待ってた笑

一つ一つの言葉を疑ってしまう。

怖い

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