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#のろのろ投稿
ライ
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綿し
綿し
本編どうぞ
何十年も過ぎた頃
俺は、一人になった
心配したブタが戻ってき、また俺に使えるようになった
魔界にはしばらく帰っていない
そんなある日の出来事だった
コンビニに通うのが日課のようになり
いつものように帰っていた
すると、後ろから赤い上着を捕まえられた
後ろには背の低い少年が立っていた
俯いていて顔は見えなかったしかし
葛葉には、誰かとすぐわかったのだ
kz
葛葉が言葉を発するとかなえと、言う少年は少し上着を掴む力が強くなった
kz
かなえに向けて葛葉が言うとかなえは、 ボソッと言葉を少しづつ発した
Kn
声を小さく喋っていたが葛葉の耳はその 声を聴きとった
あれからしばらくしてから、
かなえは、俺の家で引き取ることになった
児童養護施設から抜け出し、迷子になっていたらしい。
イジメにあっていた、かなえは耐えきれず施設から抜け出したの事
たまたま近くの施設だったこともあり、
かなえの荷物も全て引き取った
あれから僕は、引き取ってもらった
名前は、葛葉さんと言うらしい
葛葉さんとは、少しづつ 喋れるようになった
僕には、ゲームやら、 学校にも通わせてくれる
Kn
kz
Kn
Kn
kz
kz
その奥で見ていたピンク色、長髪の男がクスクスと笑って見ていた
素っ気なかったけれど僕は少し嬉しかった
参観日楽しみ
その人夜のことだ
葛葉のベッドに座り男性が寝ている葛葉を優しい目で見ていた
またいる、
僕がこの家に移住してから2日経った頃もそうだった
かなえに似ていてかなえでは無い男性
雰囲気も何か独特で 少し寂しそうにしている
毎回葛葉が寝た時に現れる人物
リビングに飾ってあるあの写真、葛葉さんと映ってる人とにてる
長髪で髪を横に流して結んでる男が言葉を告げた
?
その言葉を告げたあとまた煙のように 消えてしまう
あの人は誰なんだろ
毎回名前も言わず消えてしまう長髪の男性
かなえは少し気になっていた
葛葉さんに聞いても多分答えてくれない
かなえは少しだけ聞いたことがあった
ゲーム中にたまに昔のことを話してくれる事がある
葛葉さんはその話をする時寂しそうに話してくれる
時刻は9時28分
Kn
かなえはそう言い自室えと戻った
かなえが来てから1週間がたった
かなえが今日授業参観らしい
葛葉は、起き支度をある程度して自室を後にした
Kn
kz
かなえはココ1週間で1番元気が良かった
土曜日まで学校に行くのは 気が引けるらしい
kz
葛葉がかなえの複雑そうな顔を見て笑った
Kn
Kn
小さく声に出るほどかなえにとっては複雑な悩み
葛葉に参観来て欲しいが学校には行きたくないと言う複雑な気持ちであった
kz
Kn
kz
担任
かなえはこの時、土曜日に授業参観と言う単語だけで 後の話は聞いていなかった
ブタ
Kn
kz
葛葉は午後と分かっていたが時間が分からなかった為、遅刻をかましてしまい。
凄く目立ってしまった
帰ってきた葛葉達は
kz
Kn
子供より子供ぽいことを吐き捨てて 髪を崩しソファに座った
Kn
Kn
今日は大変忙しい日なの であった
綿し
綿し
コメント
1件
うわ、すごく気になる始まり方ですね…! 冒頭の「何十年も過ぎた頃、俺は一人になった」って一文だけで、既に背中がゾクッとしました。魔界とかブタ(使い魔?)とか、まだ何も分かってない感じがたまらない。あと、毎晩ベッドに現れる長髪の男性、絶対ただの幽霊じゃないですよね。葛葉さんの過去とどう繋がるのか、続きが気になりすぎます! 初投稿とのことですが、雰囲気しっかり出てて引き込まれました。次話、楽しみにしてますね。