この世界の神様は ずるいお方です
人が悲しいのに、神様は無視をする… 自分は何も悪い事してないのに
10歳の頃、親の勝手で私の婚約者が 決められていた。 それが嫌で私は家出をした。 遠いところまで行くと、教会の人に救われた。
だが…その教会に恨んだ人が嘘の噂を流し、皆さんを○した… 怒りに任せた私は何人も○め、刑務所に入れられた。 1週間後に○刑が決まった。 もう終わりかと思った
あの方に会うまでは
とある館 中庭
グサッ!!
シスターナイトは破片を振りかぶった なにか硬い物を指した音がした
シスターナイト
怒りが籠ったクローバーの表情は 顔は真っ黒となり、目は開いた オーラは強く、殺戮が溢れていた
クローバー
シスターナイト
速すぎます!!
ボゴっ!!
クローバーは素早い蹴りをシスターの腹に命中した。 さっきより力は強く、骨が砕けた
シスターナイト
クローバー
○すなんて…
転がったシスターは腹を押えた。 口からは血が出て、立ち上がらない
シスターナイト
バイオレと同じ…いや…
人間の力じゃない…
クローバー
シスターの目の前にクローバーが立っていた。 その姿にシスターは鳥肌が立った。 あの時以来の恐怖と絶望が甦た
シスターナイト
3日前 ×××の道
車を運転しながら、話しかけたシスターナイト。 着られてない黒いスーツに落ち着かないバイオレは助手席に座っていた
シスターナイト
バイオレ
変装するのですか?
シスターナイト
資料の在処を話させるのです
バイオレ
何なのですか?
シスターナイト
書かれています。
バイオレ
するとシスターは真剣な顔で話を 続けた
シスターナイト
ださなければ、仮面の組織が…
バイオレ
貴方のガードを守ります
キキっ
いつの間にか、目的地に着いた。 立派な館の近くに停車をした
シスターナイト
ニコッと笑ったシスターは綺麗で バイオレはほうを赤くなった
バイオレ
その日は美しい真っ赤な部屋になりましたね
あの主はとてもお口が硬かったわ 爪を剥がしても、鎌で切り落としても 口を割らなかったです
あの人が口を開いた言葉は…
「生きたい」
生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい
生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい生きたい
いぎだい、いぎだい、、、い、たい、よ…
とある館 中庭
シスターナイト
口から何度でも言えます!!
クローバー
貴方達の目的は?
シスターナイト
ありませんか!
体はボロボロとなったシスターは地面を腕で身体を引き継いだ。
シスターナイト
貴方達を○すのです!!あの方のために
クローバー
シスターナイト
クローバー
ずいぶん、お世話になったこと
シスターナイト
デス・ロウ団しか…
ガシッ
クローバーはシスターの腕を掴み、 ギシギシとした骨の折れるような音が 響いた
シスターナイト
クローバー
目に合わせた事は絶対に…
ボギッ
シスターナイト
クローバー
シスターナイト
彼女をあんな目に合わせた事、
ボスの事を知っている者は
シスターナイト
耳がキンキンする絶叫にクローバーは 表情を変わらなかった
クローバー
バギっ!!!!
クローバーは拳でシスターの首に 思い切り殴った。 勢いと強さにシスターは 息を引き取った
バタン
クローバー
ある…それが人間
クローバー対シスターナイト 勝者:クローバー
シスターの目を軽く閉じ、布を 顔を被せた。 クローバーはスマホを取り出し、 時間を見た
クローバー
そろそろ、此処を出なければ
ピッ
クローバー
メッセージ来てる
『こちらの任務は終了した。 先にビルへ行きますので、クローバーさんはスペードと共にペストマスク組のビルに連れてってください』
クローバー
流石ティーチャーさん
クローバー対 シスターナイト 勝者:クローバー






