テラーノベル
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今日は職場の会食だった
こういう付き合いは正直苦手
でも避けられない
同僚
あなた
案の定の飲まされて正直フラフラ
同僚
あなた
〇〇(同僚)は優しくて いつも私のことを助けてくれる
あなた
本当は大丈夫なんかじゃない
でも甘えるわけにもいかない
あなた
同僚
彼氏がいつも家にいる人だったら こういう時迎えに来てくれるのかな、なんて
そんな寂しさが急に込み上げてきた
あなた
同僚
あなた
お酒を飲むと どうしても人肌が恋しくなる
貴方の温もりが
欲しくなってしまう
同僚
同僚
私は表立って彼氏がいると公言出来ない立場
貴方と会えない日がずっと続いているせいか
私は〇〇(同僚)に甘えたくなってしまった
あなた
私はフラフラしながらも 〇〇(同僚)の手を掴んだ
同僚
同僚
あなた
久々に感じる男の人の手は 自分より大きくてしっかりしていた
貴方の手は... どんなだっけ...?
その記憶の曖昧さで どれだけ会っていないかを思い知る
あなた
同僚
〇〇(同僚)がそう言うと 1台のタクシーがこちらへと向かってきた
同僚
同僚
あなた
同僚
同僚
同僚
あなた
私はそのままタクシーに乗ろうとした
その時だった
カイ
パシッと手首を掴まれた
あなた
変装していて普通の人は気付かないだろうけど
目の前にいたのは 間違いなく私の彼氏だった
同僚
あなた
私は口ごもった
カイ
カイ
あなた
同僚
あなた
私は少しパニック
カイ
カイ
カイ
同僚
同僚
同僚
〇〇(同僚)もびっくりしていたけど すぐに状況を飲み込んでくれて この場では大ごとにはならなかった
あなた
あなた
同僚
同僚
あなた
カイ
カイ
同僚
同僚
タクシーの扉が閉まる直前 カイと〇〇(同僚)で バチッてた気がするけど 私はとりあえずスルーした...
タクシーの運転手さんから 目的地を聞かれて答えようとする
あなた
でもその口は カイの手に塞がれた
カイ
カイ
カイが話した目的地は カイの家の住所
あなた
私がびっくりしていると カイは耳元でこう話した
カイ
あなた
お酒が入ってるせいで 身体がビクッと反応してしまう
カイ
そんなこと言われたら 私はもう何も言葉を返せない
私たちはその後何も喋らず カイの家へと向かった
部屋に着いてすぐ カイは帽子もマスクも全部外した
そして有無を言わさず カイの寝室まで連れていかれた
そして寝室に着くと そのままカイのベッドに押し倒された
あなた
カイ
カイ
カイ
カイ
あなた
あなた
カイ
怒ってるカイを見るのは久々で怖かった
あなた
カイ
あなた
気持ちが浮ついたのは 否定出来なかった
カイ
カイ
カイ
そう言うとカイは 私の手を私の頭の上で押さえつけた
あなた
カイ
そのままカイは 私の首筋にキスしてきた
そのキスは下へと下がっていって
胸元のボタンが外される
あなた
そしてお腹のところから カイの手が入ってくる
あなた
その手はそのまま上へと向かっていき 膨らみを掴んで突起を摘まれた
あなた
身体がビクッと反応する
カイ
そこを摘ままれてコリコリされると 背中の方に電流のようなものが走った
あなた
服を捲られて カイはその突起に口に含んだ
あなた
そこを舌で転がされると 摘ままれた時よりも強い刺激に襲われる
あなた
下がじんわりと暖かくなってくるのを感じて 胸だけ攻められるのがもどかしくなってくる
あなた
あなた
カイ
あなた
恥ずかしかったけど 我慢できなかった
あなた
カイ
あなた
手が使えないから 私はカイに向かって足を開いた
カイ
そしてカイの指が 私のに触れる
カイ
カイ
そして下着をずらされて 直に触れてくるカイ
あなた
指で触れられて 自分でもそこがヌルヌルになってることが分かる
カイ
愛液を全体に伸ばされて 敏感なところを指でクルクルされる
あなた
カイに触れたい
触れたくて仕方ない
あなた
あなた
私はそう懇願した
カイ
そうするとカイは黙って手を離した
私は手が自由になった瞬間に
カイの手を引いて抱きついた
あなた
あなた
あなた
あなた
あなた
許されることじゃないのは分かってる
でも私は正直に そうカイに伝えた
あなた
あなた
あなた
そう伝えると
ふわっとカイの香りに包まれて カイに抱きしめ返されていた
それは久しぶりに感じる カイの匂いだった
カイ
カイ
カイ
さっきまでのカイとは打って変わって
いつも通りのカイに戻った気がした
カイ
カイ
カイ
カイ
カイ
あなた
あなた
あなた
私たちは数週間ぶりに唇を重ねた
カイ
あなた
数週間の溝を埋めるように 私たちは舌を絡ませ合いながら抱き合った
カイ
あなた
あなた
私たちは向き合いながら 正常位の体制になった
カイ
あなた
そしてカイのが入り口に触れる
熱いはずなのに 先端は濡れてるせいか冷たく感じた
そしてグッと中へとカイが入ってくる
あなた
ヌルッとすぐに入ってきて 子宮の入口までカイのでいっぱいになった
あなた
久しぶりだったけど 私の中はカイを覚えていた
カイ
カイ
カイの声も色っぽくなる
カイ
そう言ってカイが動き出す
あなた
奥に当たる度に身体が快感で浮くようだった
カイ
カイを見ると
なんだか辛そうな表情なのに ひどく色っぽくて 視覚にも犯されるよう
あなた
私は揺さぶられながら カイの頬に触れる
カイ
カイはその手に触れて 揺れながらその手にキスしてくれた
カイ
あなた
あなた
突かれる度に中からは愛液が溢れて その愛液と共に好きの気持ちも溢れてくる
カイ
そして首筋に近づいたかと思ったら カイは次々にキスマをつけてくる
あなた
カイ
カイ
息を切らしながら カイはそう言ってきた
そして私ももう限界で
あなた
あなた
カイにそう伝えた
そして無意識に カイのを締め付けてしまう
カイ
カイ
あなた
あなた
私はもう果てる寸前だった
カイ
カイ
あなた
あなた
カイ
ベッドが軋むくらい 激しく最後に突かれる
あなた
カイ
その声で名前を呼ばれたら...
あなた
カイ
ビクビクビクッ...
ドクドクドクッ...
私たちは同時に絶頂を迎えた
あなた
カイ
カイので中がいっぱいになった
カイ
あなた
私たちは 裸のまま強く抱き締め合った
身体中に出来た印は カイのものだという証
どんなに寂しくても どんなに辛くても
もう流されまいと誓った
あなた
カイ
いつかカイのお嫁さんになるその日まで
𝐹𝑖𝑛.
コメント
6件

主様の作品全部好きだ、、🤦🏻♀️💙✨✨
カイくんェrすぎる! なんかほんとリアルすぎてやばいです!最高です。他のメンバ〜も楽しみにしています!