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ぬいぬい
#他YouTube出る可能性大
なんらかの寿司@投稿遅め
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夏葉(主)
目の前には、白く大きく築いた場所。帝防連があった。俺達の行く先はここだからだ。
早乙女夏海
アレカ·フリーレ
早乙女夏海
アレカ·フリーレ
アレカ·フリーレ
早乙女夏海
「だから」「でも」なんて、言い合っていた。昔から憧れていたいや、再びこうなれるように願っていたのかもしれない。
5に向かう針が、響き渡る声によって裂き割れていく。魔法属性には、いくつかの属性がある。俺は、そのうちの一つ闇だと思う。
そして光を受けて輝く茶色のなびく髪は、きっと。俺とは真逆な、光だと思う。だって、俺とお前だから。
不可思議に揺れる感情をドアにカギをかけるかのようにカギを掛ける。そして一歩踏み出す。
水晶に手をかざす。自分の掌が、薄くゆらゆらと揺れて映る。波かと思ってしまう。波?じゃあ、これは俺の魔力かもしれない
きっと、これは気づいてはいけないことだ。よくもまぁ、バレたらヤバいことを堂々としているし。
やっぱり警戒心があれだな。色的に闇か。予想通りだな揺れる茶色の髪が俺の方にサラッと当たる。
後ろを振り向くと、夏海がいた。
早乙女夏海
アレカ·フリーレ
早乙女夏海
アレカ·フリーレ
夏海は首を傾げながら上目遣いをする。そして
早乙女夏海
早乙女夏海
アレカ·フリーレ
早乙女夏海
アレカ·フリーレ
早乙女夏海
核心をついたかのように、俺の瞳を睨みつける。
アレカは、人間ではない。アレカは時々見せる漆黒の翼を、悲しそうな瞳で見つめる。
私とアレカの出会いは、数奇だと言える。そのまま成長をさた。
アレカなんて特に、愛情を知らず。だから、与えようと頑張った。
でも、どれだけ頑張っても。アレカは振り向いてくれない。
もっと深いところへ墜ちていくだけ。あの時の選択はあっていたのかな?お母さん達は、教えてくれなかった。
理由はわからない。だからこそ、自分で見つけてみたい。
この世界で愛情を感じさせて自分も楽しく生きれる。そんな方法を。
???
???
???
???
翠月
風は、どこまで吹雪くのか。それは、俺達がどれだけ生きてもわからないことだ。
夏葉(主)