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銀級試験の後、凶一郎は 何かに怒っている様子だった

恐らく、太陽に

二刃

凶一郎

凶一郎

なんだ?

二刃

何をそんなに
怒っているんだい?

凶一郎

…怒ってなどいない

二刃

嘘おっしゃい、何年あんたと兄弟やってると思ってるんだい

凶一郎

二刃

…太陽の事かい?

凶一郎

……ああ

そう、俺は二刃の言うとおり 太陽に怒っていた。

二刃

で?なんで怒って
いるんだい?

凶一郎

…試験中、あいつにこんな事を言われてな

凶一郎

多少説明は省くが、

凶一郎

もし自分が存在する事で
家族に害が及ぶならば、
俺に手を下せと、俺の糸
なら喜んで受け入れると、
そう、言われたんだ 

二刃

ああ、私もみていたよ
確かにそんな事を
言っていたね

凶一郎

ああ、だが1番いらつくのは
あいつが俺が進んで自分を殺すと思っている事だ

二刃

太陽を殺そうと追いかけ回していたのはあんただろう

凶一郎

ふん

二刃

なんで素直に認めて
あげられないかねぇ

凶一郎

……認めているボソッ

二刃

それは太陽に直接
言ったらどうだい

凶一郎

断る

二刃

ところでこの会話四怨が
録音してるみたいだよ

凶一郎

は?

四怨

これ太陽に聞かせてやろーw

嫌五

なんかおもしろそ~な事
やってんね

四怨

ああお前も聞くか?

嫌五

うん

『素直に認めてやったらどうだい?』 『認めている』ボソッ

嫌五

ほぉ~これって
太陽の事だよな

四怨

ああそれともう一つ

『1番いらつくのはあいつが俺が進んで 自分を殺すと思っている事だ』

嫌五

え、これ合成?

四怨

ところが合成
じゃねえんだよこれが

嫌五

あの兄貴が?

四怨

そ、あの凶一郎が

嫌五

これを太陽に聞かせたら…

四怨

ああ、おもしろいだろーな

この後四怨と嫌五は太陽にこれを聞かせたそうです☆

凶一郎

八つ裂きにしてやる…!

太陽

ぎゃあああ!?

太陽ご愁傷さま

ばいルナ!

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コメント

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これを読んでくれた方へ 私はアカウント入れなくなったので 今度からこっちのアカウントで投稿しますよければ見てください!

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