テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
住宅街の一室。
インターホンが鳴る。
ドアを開けたのは痩せた少年だった。
少年
じゃぱぱ
全員が部屋に入る。
机の上には参考書と、チップ管理端末。
どぬくが端末を見る。
どぬく
じゃぱぱ
少年は視線を落とす。
少年
たっつん
少年
少し沈黙。
ゆあんが口を開く。
ゆあん
少年
即答。でも、声は揺れる。
ゆあんは淡々と続ける。
ゆあん
少年
ゆあん
少年
拳が震える。
少年
静かな空気。
ゆあん
少年の目が少しだけ明るくなる。
少年
るな
少年
えと
少年の目が揺れる。
少年
沈黙。
ゆあんがゆっくり椅子を引く。
ゆあん
少年が顔をあげる。
少年
ゆあん
少年は小さく頷く。
ゆあん
もふ
うり
ゆあん
少年
少年
ゆあん
少年は、ゆっくり頷く。
ゆあん
全員がゆあんを見る。
ゆあん
少年
ゆあん
たっつん
ゆあん
のあ
シヴァ
少年は不安そうに見る。
少年
ゆあんは静かに言う。
ゆあん
一拍。
ゆあん
部屋の空気が少し緩む。
少年
じゃぱぱが立ち上がる。
じゃぱぱ
ヒロ
もふ
なおきり
るなが少年に微笑む。
るな
ゆあんは最後に言う。
ゆあん
少年は顔を上げる。
少年の目に、初めて確かな光が宿った。
コメント
8件
キャァア💘 今回も最高です! 最後の終わり方神ですね✨尊敬です、、 続き楽しみです!がんばです!

や、、まって! 神です!✨なんか、、もう、、ありがとうございます(?) 今回もよかったですq(≧▽≦q)
一番のり!やっぱりののあ彡の 作品大好きです!!