TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

魔法使いと新たな仲間

一覧ページ

「魔法使いと新たな仲間」のメインビジュアル

魔法使いと新たな仲間

2 - 第2話 フリーレンと旅の思い出

♥

44

2026年01月24日

シェアするシェアする
報告する

森の中

フリーレン

ねぇ、魔王城を目指しているんだよね…?

ハイター

そうですけど?

フリーレン

でもこれは完全に

ヒンメル

迷ったね

フリーレン

だよね

アイゼン

日も暮れてきたぞ

ヒンメル

今夜は此処らへんで野宿かな

フリーレン

そうなりそうだね

ハイター

まぁとりあえず、食料でも探しましょうか

フリーレン

私は色々魔法を試してみるよ

アイゼン

俺は木を切ってくる

ヒンメル

僕は食料集めかな

ハイター

なんか1人だけ変でしたけどね、。

ヒンメル

まぁ、ひとまず集めようか

ハイター

でしたら、30分後に此処でまた落ち合いましょう

フリーレン

そうだね

30分後

ヒンメル

戻ったよ

ヒンメル

おや。フリーレンは?

ハイター

まぁ、大体想像は出来ますが

アイゼン

そうだな

森の中

フリーレン

ん〜。上手くいかない

ヒンメル

いた。。フリーレン。何しているんだい?

フリーレン

魔法を試してる

ヒンメル

約束は守ろうね

フリーレン

ん…

ヒンメル

皆んなの所に戻ろうか

フリーレン

もうちょっと…

ヒンメル

全く…。

ヒンメルが少し笑い

フリーレン

何…?

ヒンメル

いいや?

ヒンメル

初めて会った時もそんな感じだったなって…

フリーレン

つい、数時間前じゃん

ヒンメル

ほら、。フリーレン

ヒンメル

戻ろう。

フリーレン

……分かった

戻り

ハイター

あ、お帰りなさい

アイゼン

随分遅かったな

ヒンメル

フリーレンが中々いうこと聞いてくれなくてね

フリーレン

……

ハイター

ご飯、出来てますよ

フリーレン

……美味しそう

ヒンメル

ふふ。

ハイター

食べましょうか

いただきます

フリーレン

ん、、。美味しい

ヒンメル

ふふ。

ハイター

それは良かったです、。

アイゼン

作り甲斐があるな

ハイター

貴方は何もしてませんでしょう

ヒンメル

ふふ。そろそろ寝ようか

フリーレン

……ハイターは寝てるよ

ハイター

スゥスゥ

アイゼン

早いな

ヒンメル

フリーレン

フリーレン

ん?

ヒンメル

君はこのパーティで楽しいかい?

フリーレン

何急に

ヒンメル

聞いてみただけさ

フリーレン

……

フリーレン

まぁまぁかな

ヒンメル

そっか。ならもっと良い思い出つくろうね

フリーレン

……うん

フリーレン

そういえば、目的地とかあるの?魔王城以外で

ヒンメル

少し寄りたいところはあるかな。

フリーレン

何処?

ヒンメル

奇妙な森というところなんだけど、。面白いものがあるって噂があってね

フリーレン

面白いもの?

ヒンメル

珍しい花があるとか

フリーレン

ヒンメル…。

フリーレン

花とか興味あったんだ

ヒンメル

美しいものは好きさ

フリーレン

ふーん

ヒンメル

僕の故郷にもね、とても綺麗な草月草の花があってね。いつか、フリーレンにも見せてあげたいな

フリーレン

……いつか、機会があればね

ヒンメル

ふふ。楽しみにしていてね

フリーレン

ヒンメル

ヒンメル

ん?

フリーレン

人間は儚いね

ヒンメル

急にどうしたの?

フリーレン

今日すれ違ったおばあさん。もう少しで亡くなるよ

ヒンメル

そんなのもわかるの?

フリーレン

なんとなく

ヒンメル

そうだね、。

ヒンメル

人間はとても儚い

ヒンメル

だからこそ、1分1秒を大切にするんだよ

フリーレン

でも、私の1秒とヒンメル達の1秒は違うんじゃ

ヒンメル

確かにそうだね

ヒンメル

だからこそ大切にしよう。そして良い思い出もつくろうね

フリーレン

……うん

ヒンメル

さ、今日はもう寝ようか

フリーレン

うん

ヒンメル

おやすみ。フリーレン

フリーレン

うん、。

眠り

次の日

ヒンメル

おはよう。さてと、そろそろ行こうか

フリーレン

因みに何処に?

ヒンメル

コペンハーゲンという街に行こう

ヒンメル

良い雑貨があるようだよ

フリーレン

魔導書あるかな

ハイター

楽しみですね

アイゼン

変なものあるかもな

ヒンメル

さ、行こうか

次回 コペンハーゲン

魔法使いと新たな仲間

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

44

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚