めろ。
前回の投稿1000いいねありがとです🫶🏻❕
めろ。
気になるとこで終わらせてたので笑
めろ。
続きです!
めろ。
”蘭ちゃんは竜ちゃんを愛しすぎている” 第9話です!
蘭ちゃん
竜胆は...竜胆は!!
蘭ちゃん
ーーーーーーーーー
ーーーーーーー、!
ーーーーーーー、!
はるち
は...?
はるち
はっ...はぁ...っ
はるち
(なんでだよ...っ)
竜胆は...竜胆は!!
1人でいられねぇんだよ!!
は、?
どーゆーことだよっ!!
理由は行きながら話す!!とりあえず急ぐぞ!!
はるち
(まじでどーゆーことだよ...っ)
はるち
蘭、竜胆が1人でいられねぇってどーゆーことだよ...?
蘭ちゃん
はぁっ...はぁ...っ
はるち
蘭!!
蘭ちゃん
あ...なに?
はるち
さっきの、説明してくれんだろ
蘭ちゃん
うん、
蘭ちゃん
3・4年前くらいにさ、俺ら父親いたんだよ
蘭ちゃん
...死んだけど
蘭ちゃん
それで、俺が家にいなかったときあったんだよ
蘭ちゃん
帰ってきたら、竜胆が痣だらけで床に倒れてて
蘭ちゃん
は?ってなるじゃん
蘭ちゃん
がちでびびって竜胆に何があったかとか、誰にやられたとか聞いたんだよ
蘭ちゃん
そしたら...父親にやられたって
はるち
は...?
蘭ちゃん
しかもその日だけじゃなくて俺がいない時にやってたって、
蘭ちゃん
それ聞いた途端にさ、なんか俺やばくなっちゃって
蘭ちゃん
さっきその父親死んだって言ったじゃん、
蘭ちゃん
俺が殺した
はるち
はるち
そっか
蘭ちゃん
それで、竜胆の前ではさすがに殺せないし、だから家から出ようとしたんだよ
蘭ちゃん
そしたら、竜胆が1人はやだ、行かないでって
はるち
っ...!
はるち
だから...
蘭ちゃん
うん、ずっと一緒にいてねって言われたんだよ
蘭ちゃん
だから俺はずっと一緒にいようって、絶対守るって決めた
蘭ちゃん
だから、竜胆を1人にさせないために三途に頼んだんだよ
はるち
はるち
ごめん、
蘭ちゃん
うん...
はるち
じゃあ、今は家で1人で泣いてるかもってことか?
蘭ちゃん
そうだったらまだマシだ
蘭ちゃん
蘭ちゃん
最悪の場合...いない
はるち
は...っ?いない?
蘭ちゃん
うん...もしかするとだけど
はるち
は?なんで?
蘭ちゃん
俺たちを探しに...
蘭ちゃん
1人でいられないからさ、
はるち
っ...!!!
はるち
急ぐぞっ!!
タタタタタ...
バンッ!!
蘭ちゃん
竜胆...っ!!
はるち
いるか...?
シーン...
はるち
上探してくる...っ
蘭ちゃん
竜胆...っ竜胆...!!
はるち
ダメだっ...いない、
蘭ちゃん
こっちもいない...っ
はるち
てことは...っ
蘭ちゃん
まだ近くいるかもしれない...
蘭ちゃん
急がないとっ...!
めろ。
はい!今回はここまで!
めろ。
短くてほんっっとうにすみません🙇♀️
めろ。
ほんとはもう少し書きたかったんですけど...
めろ。
次回長くかけるように頑張ります🥲
めろ。
次回は日曜日ですー!
めろ。
それではお楽しみに!
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