主
こんちゃ!
主
今日は別の小説私をやります
主
それは
主
しんちゃんです
主
題名は「あと……どのくらい生きられるのかな?」
主
です!
主
それはどぞ!
しんのすけ
な〜んちゃって///
みさえ
このおバカ!!
みさえのゲンコツが繰り出される
それは、しんのすけが入院して1週間目の話だった
しんのすけ
だってぇ〜ん…早くお外で遊びたいゾ!
みさえ
我慢しなさい!更に具合悪くなったらどうするの!
しんのすけ
オラ大丈夫だゾ!ゲボッゲボッ
みさえ
ほらー…まだ良くやってないんだから大人しくしなさい!
いつも元気なしんのすけには、病院のベッドで寝たってばっかの生活にはもうウンザリなんだろう…
私だってなんとかしてあげられるならなんとかしてあげたい…
してあげたいけど……
主
なかった…
みさえ
脊髄小脳変性症……?
ひろし
それって治るんですよね!?ね!?
ひろしの言葉に医者は首を縦に振らなかった
医者のそぶりに青ざめる二人
みさえ
…それってどうゆう病気なんですか!?治療法は無いんですか!?
医者
「最初は「よく転ぶ」と言った症状がよくあらわれます。進行するにつれて歩けなくなったり手が自由に動かせなくなったり……最終的に言葉話せなくなり、寝たっきりになります。最悪死に至ります……」
ひろし
そ…そんな……
みさえ
嘘でしょっ!?
医者
現在治療法が確定されておらず、難病の一つと言えます……
医者とこれからの治療について話終わり、しんのすけが待つ病室へ向かう途中散々泣いた二人は途方に暮れていた。
みさえ
どうしよう……あの子にどんな顔して会えばいいの…
ひろし
………………
みさえ
あの子にちゃんと教えなきゃいけないのかしら……
ひろし
…………………
みさえ
ねぇアナタってば!!
ひろし
うるせぇな!!
オレだってどうしたらいいのかわからないんだよ!!
オレだってどうしたらいいのかわからないんだよ!!
みさえ
なによっ!!
ひろし
……すまん
みさえ
………………
しんのすけの待つ部屋についてしまった
ひろし
なぁ……
みさえ
…なに?
ひろし
しんのすけには…黙ってよう。今アイツに言ってもアイツによくない。
みさえ
そうね…あの子にはまだ……
ひろし
みさえ、アイツ勘がいいから少しでも様子が違うと気付かれるぞ。普段通りにいこう…な?
みさえ
あなたこそ……
さ、行きましょ。しんのすけが待ってるわ
さ、行きましょ。しんのすけが待ってるわ
主
はい!
主
ここまでです!
主
どうだったかな?
主
続き待ってますなどのコメントお願いします!
主
じぁねー!






