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その後、無事に謹慎は解かれだが、丁度休日に入ったため、 ロビーにてイリアの毛繕いをして過ごしていると

チャーリー

今日はみんなで飲みに行きましょう!

いきなりチャーリーが立ち上がり、そう言う

アリス

、、へ?

イリア

Z z z、、

ヴァギー

チャーリー、いきなりどうしたの?

エンジェル

そうだよー。ってか、バーならうちにもあんじゃん

ハスク

あー、それがな、

ハスク

今ちょうど全部切らしちまってんだ

エンジェル

あー、なるほどね、
でも何で全員で行くの?

チャーリー

みんなで親睦を深めるためよ!
お酒を飲みながらお互いを理解していく、とても素敵じゃない!

ヴァギー

まぁ、確かにね、

チャーリー

でも、バーはどうしましょう、
落ち着きのある所がいいんだけれど、

アラスター

それなら!とっておきの場所を知ってますよ!

アラスターは私の後ろに現れ、そう口にする

アリス

わ、アラスター、

アラスター

ただいま戻りましたよ!darling❤︎

アリス

あはは、おかえりなさい、honey、

アラスターは私に頬擦りする

エンジェル

ってか、そのとっておきの場所って?

アラスター

あぁ!私の知人にバーを経営している人がいましてね

アラスター

以前そのお店に出向いたんですが、地獄では珍しい落ち着きのある店でしたよ!

アラスター

それに、今ならなんと!二周年記念か何かでパーティもやってるみたいです!

チャーリー

まぁ!そんな素敵な場所があるなんて!

ヴァギー

ちょっと気になるかも、

ハスク

バイキングか、

エンジェル

面白そうじゃん

ニフティ

私も行きたーい!

アリス

バイキング、美味しそうだな、

アラスター

ニャハ!では決まりですね!

チャーリー

そうと決まれば!早速おめかししなくちゃ!

ヴァギー

えちょ、!

アリス

わー、

ニフティ

あははッ!おめかしー!

私とヴァギー、ニフティはチャーリーに手を引かれ、部屋へと連れて行かれた

アラスター

ニャハ!さて、こちらも準備しましょう!

ハスク

え"、俺らもかよ、

エンジェル

このままでも良くない?

アラスター

ハハッ!そんな格好で行ったら良い笑い者ですよ

私はステッキを横に振り、2人の服を変える

エンジェル

うわ!変わった?!

ハスク

俺、変わったのか?

エンジェルは足にズボンを履かせ、色を黒にし ハスクは羽の模様と、耳の模様を変えた

アラスター

ニャハ!よくお似合いですよ!

私は魔法でコーヒーを出す

エンジェル

?アンタは着替えないのか?

アラスター

私は先程、コートを新調したので!

さて、アリスは一体どんな姿になるのだろうか

アラスター

楽しみですねぇ、

チャーリー

さぁ!まずはヴァギーから!

ヴァギー

え、私から?

チャーリー

えぇ!とりあえずドレスから決めていきましょ!

アリス

あ、これなんかどう?

チャーリー

まぁ素敵!こっちなんてどう?

チャーリーと私はクローゼットの前であれやこれやと話していた

ヴァギー

、まぁ、チャーリーも楽しんでるし、いいか、

数十分後

チャーリー

まぁ!よく似合うわよ!

ヴァギーは黒いドレスを見に纏う

アリス

あとは髪型だね、!

ニフティ

髪型なら任せて!

ニフティはそう言うと、ヴァギーの髪を括り、リボンを付ける

ヴァギー

、、どう?

アリス

わぁ、!凄く可愛いよ、!

チャーリー

えぇ!とても素敵よヴァギー!

ヴァギー

あ、ありがとう、

ヴァギーは少し顔を赤くしながら微笑む

チャーリー

さて、次は貴方よ!アリス!

ヴァギー

そうね、やりがいがありそう

ニフティ

ふふっ、

アリス

へ、へ?

私は3人にジリジリと近づかれる

だ、誰か〜、!

数時間後

その後、やはり私は最後のお楽しみが良いとチャーリーが言い、 チャーリーとニフティは先に着替えた

チャーリー

ッ、、だめだわ、

ニフティ

わ、私でもだめ、

ヴァギー

一体どうしたら、

その時、扉のノック音が聞こえた

アラスター

アラスターですが、準備出来ましたか?

チャーリー

、、こうなったら、

チャーリーは勢いよく扉を開ける

チャーリー

アラスター!助けてちょうだい!

アラスター

?!

チャーリー

アリスが、

チャーリーがそう言うと、アリスの方に視線を向ける

アラスター

?アリスが一体、、

私はアリスの方を見ると

アリス

、、タテロールニナッチャッタ、

アラスター

、、何で?(ギュン

チャーリー

どうやっても縦ロールになっちゃうの!

アラスター

スー、ハー、オチツケ、
お任せ下さい!

私はステッキを横に振る

アリスの髪は後ろで括り、ヘアピンなどで固定する

アリス

わ、凄い、

チャーリー

まぁ!!凄く綺麗よアリスー!

ヴァギー

えぇ、よく似合ってるわ

ニフティ

アリス可愛い!

アラスター

とてもよくお似合いですよ!

アリス

ふふっ、みんなありがとう、

あぁ、彼女はどんな姿でも綺麗だ

チャーリー

あ!そういえば、私さっきアリスの縦ロール撮っておいたのよね!

アリス

え、?!

ヴァギー

チャーリー後で私にも送って

アラスター

私にも下さい

チャーリー

でもアラスタースマホ持ってないでしょ?

アラスター

現像してこちらに、額縁に飾ります

チャーリー

分かったわ!

アリス

え、あ、あの、

私は困惑しながらどうしようか考えていると

エンジェル

なぁそろそろ行こうぜ?

ハスク

俺も腹が減った

エンジェルとハスクが扉から顔を出す

アラスター

おや!もうそんな時間ですか!

チャーリー

そろそろ時間だし、行きましょうか!

ニフティ

しゅっぱーつ!!

アリス

おー、!

ヴァギー

おー、

その後、私達はホテルを後にした

アラスターの後に着いて行き、 しばらく歩いていると

アラスター

さぁ!着きましたよ!

アラスターはとある場所で止まった

アリス

お、大きい、

そこには巨大なビルが建った場所だった

チャーリー

でもなんだかワクワクするわ!

ヴァギー

チャーリー、気持ちは分かるけど落ち着いて

ハスク

こりゃあ、何階まであるんだ?

エンジェル

軽く30はいってそー、

ニフティ

早く入りたい!

その時

サナ

ん?お前、アラスターか?

とある男性が店から姿を現した

アラスター

やぁサナ!この間ぶりですね!

サナ

あぁ久しぶり。こいつらは、お前の連れか?

アラスター

えぇ!皆さん紹介しますね!
私の旧友、サナです!ここのオーナーでもあります!

サナ

どもー

チャーリー

チャーリーよ!

ヴァギー

、、ヴァギー、

ニフティ

ニフティよ!

エンジェル

エンジェルだよ

ハスク

、、ハスク

アリス

アリスです、

サナ

ん皆、宜しく

アラスター

それで、席はまだ空いてますか?

サナ

あぁ、空いてるよ

サナ

待ってな、今スタッフに案内させる

サナさんはそう言うとお店へ入っていった

アリス

、、ちょっと緊張してきた、

アラスター

大丈夫ですよmy darling!

そう言い、アラスターは私の手を握り、肩を抱き寄せる

アラスター

私がいますよ

アリス

!、、うん、

アラスターは私に微笑みかけ、私もそれに応えるように微笑む

そんな時、

スタッフ

お待たせしました

スタッフ

こちらへどうぞ

アリス

は、はい、!

アラスター

ニャハ!では行きましょうか!

チャーリー

どんなお料理が出てるのかしら!

ヴァギー

、、、

ニフティ

楽しみー!

エンジェル

とりあえず酒だな

ハスク

同感

私達はスタッフさんへと着いて行く

スタッフさんに着いて行くと、 バイキング会場に着き、席へ案内された

スタッフ

では、私はこれで失礼します

アリス

は、はい、ありがとうございました

私がそう言うと、スタッフさんは少し驚いていたが、すぐに微笑んで

スタッフ

心ゆくまでお楽しみ下さい

そう言い残し、店の奥に消えてしまった

チャーリー

ヴァギー!早速いきましょ!

ヴァギー

そんなに慌てないの

エンジェル

俺らも行くか

ハスク

だな

アラスター

ニャハ!さぁ私達も行きましょうか!
お手をどうぞ?my darling

アラスターは私に手を差し伸べる

アリス

ふふっ、よろしくお願いします、

私はアラスターの手を握り、バイキングへと向かう

チャーリー

みてみてヴァギー!あの料理凄く美味しそうよ!

ヴァギー

ふふっ、あっちにも美味しそうなやつあったよ

エンジェル

スッゴ!こんな酒初めて飲んだ!

ハスク

、いけんな

ホテルのみんなは各々の自由に過ごしていた

アリス

あ、これ美味しそう、

アラスター

ニャハ!こちらの肉料理も美味しそうですよ

私はスイーツ系を中心に取っていき、 アラスターは肉料理を中心に取っていく

アリス

ふぅ、こんな物かな、

アラスター

では戻りましょうか

私は一通り取り終わり、アラスターも取り終わったそうなので一緒に席へ戻る

アリス

いただきます、

私はナイフでパイを一口サイズに切り、フォークで口へ運ぶ

アリス

、、!

私はあまりの美味しさに耳を立てる

アラスター

美味しいですか?

アリス

うん、!凄く美味しいよ、!

アラスター

ニャハ!それは良かったです!

アラスターは肉を切り、 私にフォークに刺した肉を向ける

アラスター

お裾分けです

アリス

!、ふふっ、良いの、?

アラスター

えぇ!その代わり、貴女のも食べさせてくれませんか?

アリス

うん、もちろんだよ

私はパイを一口に切り、フォークに刺し、アラスターの手と交差するように向ける

アリス

パク、、!

アラスター

これは、中々いけますね!

私は肉料理を食べ、耳を立たせ、 アラスターはパイを食べ、意外そうに驚く

アリス

ふふっ、美味しいね、

アラスター

、、えぇ、美味しいですね

こうして、ゆっくりアラスターと話すのはいつぶりだろうか

私達が談笑してると、会場が急に暗くなった

アリス

、?、なんだろう、?

サナ

皆様!これから、ダンスパーティーを開催します!

アリス

、え?

私、、踊れるっけ、?

私だけのラジオスター

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コメント

1

ユーザー

平和だーーーーー😭😭😭😭😭 アラスターのアリスへのオタク感が好きすぎるwww

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