テラーノベル
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日差しがカーテンの隙間から差し込む゛
暖かな良い天気だ、
身支度を済ませれば彼は玄関扉に向かう゛
おはよー゛
そんなんで今日乗り切れんのかよw゛
チョッうるせぇw゛
オゥ゛
ガチャ
ガタンッ
音のした方を見れば、 柵の外に黒髪の歳上であろう男が立って居た゛…
遠くてハッキリと顔は見えないが男は傷だらけで危なっかしかった゛
急いで声を掛け腕を伸ばすが……゛彼の耳には通っていないようだ、
今度はハッキリと声を掛け近寄る゛
男は気づいたようで振り向く゛
…
危ないね、゛
繰り返されたため少し動揺し言う…゛
それじゃぁさ…゛俺の事… 止めてみてよ…゛
楽しげな諦めたような微笑みを向け彼は後ろにジャンプし゛…落ちてゆく、
咄嗟に体が動き柵の向こうに行くそして……゛
彼もまた飛び降り落ちてゆく…゛
男は後を追って落ちる彼を見て心底驚いた焦った表情をし
地面にぶつかる直前一言呟く…゛
またね、゛ペイント゛
どうも皆さんはじめまして!
まずは初投稿見ていただきありがとうございます!
仮名:こんそめと申します
長々話してもアレなので、それでは皆さんまた次回お会いしましょう…
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