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友梨香

優馬くん

優馬

はい…なんでしょう…

友梨香

私と付き合って!

優馬

ごめんなさい…

僕は告白を断った

3次元の女の子には興味がないのだ

雅紀

お前さ~

優馬

なんだよ

雅紀

なんで断ったの?

優馬

興味ない

雅紀

は~?

優馬

なんだよ!

雅紀

あの子は学年一の美女だ

優馬

美女には見えないぞ

雅紀

お前ひでぇな

優馬

僕にはそうは思わない

雅紀

また帰ってゲームする?

優馬

帰らなくてもゲームする

雅紀

どこですんだよw

優馬

知らんけど

雅紀

知らないのォ?!

優馬

うん。

雅紀

自分で言ったのにィ?!

優馬

うん。

16︰30帰宅

優馬

よーしゲームだ!

20:48

優馬

やべぇよ

優馬

もうこんな時間だ

優馬

課題終わってねぇよ

チャットにて

優馬

雅紀~!?

優馬

起きてるか~?

雅紀

起きてるよ

優馬

課題の答え送って~

雅紀

次はかならずやれよ?

優馬

分かってるよ!

20:51

優馬

明日学校休みてぇ

雅紀

お前課題やった?

優馬

やった(嘘)

雅紀

じゃあ送って

優馬

え、無理だよ

雅紀

なんでだよ

優馬

俺の課題の用紙が

優馬

交通事故にあった

雅紀

大変だったな…

優馬

うん…

雅紀

ってなるとでも?

優馬

思った!

雅紀

え!?

優馬

なぁ明日肝試し行こ

雅紀

まぁいいぞ

雅紀

気分転換に

優馬

女子トイレに…

雅紀

花子さんは

雅紀

おとぎ話だけだよ

優馬

違うって~!

雅紀

は??

雅紀

マジで信じてんの?

優馬

うん。

雅紀

なんで?

優馬

友達2人見てる

雅紀

マジで!?

優馬

そうだ

雅紀

友梨香も誘うぞ

優馬

あいつがいると

優馬

おもしろいもんなw

雅紀

うんw

翌日

友梨香

本気で行くの?

優馬

うん

雅紀

約束したし

友梨香

え!?怖いよ

優馬

ビビってんの?

友梨香

ビビらない訳がないわ!

優馬

俺ビビらないしw

雅紀

ほどほどになw

友梨香

助けてよーw

優馬

逃がさない!w

友梨香

きゃぁぁぁw

女子トイレにて

謎の声

しくしく

優馬

なんか聞こえる

友梨香

いやぁぁぁぁ

雅紀

うるせーなw

友梨香

か…か…帰る

謎の声

早く…助けて…

雅紀

やばいぞ!

友梨香

逃げよ…

友梨香と雅紀は行ってしまった

謎の声

助けて…

謎の声

なんで…誰も…

謎の声

助けてくれないの…

優馬

何してほしいんだ

謎の声

あなた…だれ?

優馬

俺は優馬だ…

優馬

君の名前はなんだ

謎の声

私は花子…

謎の声

みんなには花子さんって…

優馬

そうか…

花子さん

私と友達になって

優馬

それだけでいいのか

花子さん

うん…

優馬

そうか…

花子さん

私はいじめられてたの

花子さん

誰も助けてくれない

花子さん

1人でもいいから

花子さん

友達がほしかったの…

優馬

そんな過去が…

花子さん

でもね…来た子はみんな

花子さん

私を怖がって逃げ帰る

優馬

そうか…

花子さん

でもあなたは違った

優馬

うん別に怖くないし

花子さん

強いのね

優馬

俺の脳は弱いぞ

花子さん

wwww

優馬

(笑った…よかった)

花子さん

初めてだよ

優馬

なにがだ

花子さん

友達と笑い合えたの

優馬

よかった

花子さん

私は嬉しいよ…

優馬

そうか

花子さん

私と付き合って

優馬

ごめん…好きな子がいる

花子さん

さっきの子?!

優馬

違う…

花子さん

そう…

優馬

朱里っていうんだ

花子さん

へー…

優馬

可愛いんだ

花子さん

そうなんだ…

優馬

うん…しかも優しい

花子さん

私はあなたの理想に

花子さん

いや…

花子さん

理想以上になる!!

優馬

ありがとう…

一週間後

先生

みんな席につけ

優馬

どうしたんすか

先生

新しいクラスメートだ

先生

入れ…

花子さん

は…花子です!

この前とは全然違かった

髪も肌も目も服も…

何もかもが違かった

クラスの子

なんて美人だ…

クラスの子

みんなの癒しだ

優馬

確かに可愛い

友梨香

もう!美人に弱すぎ

雅紀

そう怒るなよ…

先生

優馬の隣が空いているな

先生

そこの席に座りなさい

花子さん

よろしくね…優馬くん

優馬

この前の花子?

花子さん

そうです…よく気付いたね

優馬

全然違くなってる

花子さん

私にもわからない

花子さん

でもなんか気付いたら…

優馬

そうか…

1時間後

朱里

あの…優馬くん…

朱里

私と付き合って!

優馬

え!?

花子さん

え!?

花子さん

ちょっと待って~!!

朱里

な…なんですか?

花子さん

優馬くん…騙されないで

花子さん

私と付き合って!

優馬

え?!

優馬

だ、騙されないで??

朱里

だ…騙してなんかないです

優馬

返事は明日までにするよ

2時間後

朱里

ねぇあんたばかなの?

花子さん

え!?

朱里

あんたに私が負ける?

朱里

そんな訳ないからね?

花子さん

でも…まだ分かんない

朱里

私はずっと好きなの

朱里

あんたなんかに

朱里

負けないんだからね

花子さん

わ…私だって…

朱里

あんた…トイレで

朱里

盗み聞きしてた?

朱里

私らがクラスの子

朱里

いじめてるって事を

朱里

聞いてたの??

花子さん

うん…ごめんね

朱里

許さねぇよバーカ

花子さん

ば…ばかじゃない

朱里

バカに決まってる

花子さん

ひどいよ!

朱里

は?私の優馬を取るな

花子さん

違う!優馬くんは

花子さん

優馬くんのお母さんの!

朱里

うん…だから何?

花子さん

…………

朱里

あれ?だんまり?

優馬

おい!

優馬

何やってんだよ

朱里

あ、優馬くん…違うの…

優馬

何が違うんだよ

朱里

え??

優馬

何が違うのかって聞いた

花子さん

優馬くん…

優馬

おまたせ…ごめんな

花子さん

うん…

優馬

俺は花子と付き合う

優馬

俺の彼女をいじめんな

朱里

なんで?

朱里

うえーん

優馬

めんどくせぇ

先生

一体なんの騒ぎだ?

先生

優馬!お前だな?

花子さん

違います!

先生

え??

花子さん

朱里さんです…

朱里

私…です

優馬

いえ…俺です

先生

だよな?

優馬

俺が全部やりました

優馬

花子にも言えと言った

優馬

朱里にも言いました

先生

そうか…

先生

今日…居残りな?

優馬

はい…分かってます

朱里

え??

朱里

違います!先生!

先生

もう言わなくて

先生

いいんだぞ?

朱里

ほんとです!

優馬

花子?そうだよな

花子さん

…優馬…くん…だけです…

朱里

花子さん…来て…

裏庭にて

朱里

ごめんなさい

花子さん

いいのよ…

朱里

許してくれるの?

花子さん

誰にでもあるわ…

朱里

ありがとうございます…

花子さん

いいの…

朱里

優馬…本当優しいね…

花子さん

そうなんです!

花子さん

まぁ朱里さんには

花子さん

ホントの事話します…

花子は朱里に全てを打ち明けた

朱里

え??

花子さん

信じてもらえると嬉しい

朱里

信じますわ!!

花子さん

ありがとう…

朱里

花子さん…消えてしまう?

花子さん

うん…

朱里

いやだな…

花子さん

私もいやだよぉ

花子さん

うわーん

花子は泣き出した

朱里

大丈夫です!

朱里

必ず方法を探します

翌日

優馬

おはよう

花子さん

おはよう

朱里

昨日はごめんなさい

優馬

もう頭を上げて…

朱里

はい…ごめんなさい

優馬

もう謝らないで…

朱里

はい…ごめ…なんでもない

優馬

wwww

花子さん

言いそうになったw

朱里

うんw

優馬

笑顔になってよかった

朱里

ありがと

一週間後

朱里

分かりました!

花子さん

え?なにが?

朱里

とぼけないでよ~

花子さん

ごめんw嬉しくて

方法を花子に話した

朱里

本当かは分からないけど…

花子さん

やってみるよ…

優馬

お!花子!

花子さん

あ、優馬くん

花子さん

優馬くんこっち向いて

優馬

え?な…

花子さん

ふふっ

優馬

え?キスはまだ早いw

花子さん

私ね…消えちゃうの

優馬

は?!

花子さん

だから今のうちの恋愛

バタッ

花子が高熱で倒れた

今すぐ俺の家のベッドで眠らせた

俺はそっとキスをした…

花子さん

あ、優馬くん

優馬

おはよ…

花子さん

身体が軽い

その時花子はある声を聞いたと言う

「花子よ…よかったな」

「少年のおかげだ…君は消えぬぞ…」

花子さん

私はもう消えないんだ…

優馬

そうなのか!?

5年後

優馬

花子…俺と結婚してくれ

花子さん

はい…よろしくね…

俺達は無事に結婚した

めでたしめでたしw

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