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私の名前は服部 香織。 私は高校2年生。私は中学3年生の時に癌を患った。それ以降病院で闘病生活が続いていて学校に行けない日々が続いている。
お父さん
香織
お父さん
香織
お父さん
香織
翔太
香織
彼の名前は浅間 翔太 私の幼馴染であり、彼氏である。 翔太とは高校1年生の時に付き合うことになった。
翔太
香織
翔太
香織
翔太
するとお母さんが私の病棟に入ってきた。
お母さん
翔太
お母さん
翔太
香織
お母さん
香織
香織
お母さん
実はお母さんは私の事が嫌いだったのだ。
お母さん
香織
看護師
香織
汐音
詩織
香織
詩織
香織
詩織
汐音
香織
夜、家では
お父さん
お母さん
お父さん
お母さん
翌朝私は胸が異常に痛かった
香織
翔太
数分後
看護師
香織
看護師
お医者さん
その頃家では
看護師
お父さん
お母さん
お医者さん
お父さん
お母さん
お医者さん
お母さん
お父さん
お母さん
香織
お父さん
お母さん
香織
お母さん
香織
お父さん
香織
香織
それから私は笑顔で生きる事を決めた。 友達と翔太を悲しませないために。
香織
翔太
香織
翔太
詩織
汐音
香織
詩織
汐音
香織
翔太
詩織
翔太
汐音
香織
そしてあっという間に時間が過ぎて行って
翔太
詩織
汐音
香織
香織
香織
香織
私は丁寧に丁寧に遺書を書いていった。
香織
それから毎日のように友達や家族がお見舞いに来てくれた
翔太
詩織
汐音
お父さん
お母さん
香織
そしてあっという間に2ヶ月が過ぎた。
香織
それからというもの香織は眠る事が多くなっていった。
翔太
香織
翔太
そして余命宣告が告げられて3ヶ月が経った 2018年6月21日 (余命宣告が告げられたのは2018年3月19日の設定です。)
2018年6月21日午前3時11分香織の自宅にて一本の電話が鳴った。
お父さん
お父さん
お母さん
午前3時34分病院に到着。
お父さん
お母さん
翔太
詩織
汐音
香織
その電話とは香織が容体が急変して意識不明になったという連絡だった。
お医者さんは香織の命を繋ぐために一生懸命に心臓マッサージを続けた。 しかし、香織の心拍数は少なくなっていくばかりであった。
お母さん
詩織
汐音
そして
ピーーーーーー
お母さん
お医者さん
お父さん
翔太
お母さん
詩織
汐音
2018年6月21日午前4時12分 服部 香織 永眠(享年16)
この日私がいた病院は涙に包まれた。
そして香織の部屋の片ずけをしていると翔太は紙を見つけた。
翔太・詩織・汐音へ 翔太がこれを読んでる時私はもうこの世界にはいないでしょう。翔太。それに詩織・汐音黙っててごめんね。私実はお母さんに余命2ヶ月を言い渡されたの。余命宣告を黙ってたのは理由があるの。それは、翔太・詩織・汐音には悲しい思いをさせたくなっかたの。それで黙ってたの。私実は分かったてたの私はもう命は残り少ないと。翔太・詩織・汐音こんな私に今まで付き合ってくれてありがとう!そして忙しいのに来てくれたお母さん・お父さんありがとう!私は本当に嬉しかった!私は天国に行ってもいつまでもみんなの事を見守ってるよ!みんな大好き! 2018年4月21日 服部 香織
翔太
翔太
詩織
汐音
翔太
詩織
汐音
翔太
終わり