病院の先生
検査は以上です。
病院の先生
それでは病室に戻りましょうか。
愛花
はい…
病院の先生
お母様は、後で詳しいご説明をさせていただきますが、
病院の先生
よろしいでしょうか?
お母さん
はい、大丈夫です。
病院の先生
では、愛花さん病室へ
愛花
はい…
私は、そのまま病室に運ばれた。
病室には、よく来てくれる人達がいた。
ガラッ
由利
!
由利
愛花!
真也
お、きたきた!
雅樹
やっとか~
愛花
皆、来てたんだ
愛花
待たせてごめんね
由利
大丈夫だよ、そんなに待ってないから
由利
この人達がせっかちなだけだから笑
雅樹
聞こえてんぞ
由利
ごめんなさい笑
真也
絶対反省してねぇな笑
いつも来てくれて、
いつも賑やかだ、
でも、私はまだ思い出せない。
ガラッ
病院の先生
失礼します。
愛花
あ、先生。
病院の先生
先ほどお母様は帰えられましたよ。
愛花
そうですか…
病院の先生
ちょうど皆さんお揃いのようですので、
病院の先生
簡単に愛花さんの症状などについてお話しますね。
愛花
はい…
病院の先生
予想したとおり、一部の記憶を無くしているようですね。
病院の先生
おそらく、頭を強く打ち付けたのでしょう。
病院の先生
なので────。
私は、この話を聞いたあと皆には申し訳なさがよみがえってきた。
病院の先生
以上です。
愛花
ありがとございました
病院の先生
いえ、では私はこれで。
ガラッ
愛花
皆、ごめんね
由利
そんな、愛花はなにも悪くないよ!
雅樹
そうだ、愛花は何にも悪くない。
真也
そうだよ、だから愛花の気にやむことじゃないよ?
愛花
うん、ありがと
私は、これからも検査をしなければならないらしい。
もちろんリハビリもある。
けして、手術をするわけでもないのに、なぜか…
私は、不安で一杯だった…
それからというもの、
皆は、毎日お見舞いに来てくれた。
私は、何も思い出せないが、皆が来てくれるのがすごく嬉しかった。
それから、1ヶ月がたったある日。
私は、朝起きると泣いていた。
愛花
(まただ、)
愛花
(今日もまた泣いてる。)
愛花
……
愛花
(何か、大切な夢を見ていた)
でも、朝には忘れる、忘れたくない夢。
愛花
何の夢だっけ…?
それが、何日も続いていた。
優(自分)
ども、
優(自分)
今回はここまで、
優(自分)
めちゃ久しぶりだなぁ
優(自分)
何か楽しかった(*´▽`*)
優(自分)
よかったら、ハート&コメントお願いします!(*-ω人)
優(自分)
んじゃ、






