TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

弄ばれてたっぽいので逃げます

一覧ページ

「弄ばれてたっぽいので逃げます」のメインビジュアル

弄ばれてたっぽいので逃げます

11 - # ❤︎ ⚠︎微妙に18⚠︎

♥

1,151

2022年12月28日

シェアするシェアする
報告する

藍那

ねぇ、スカラマシュ…

スカラマシュ

どうしたんだい?

どうしたんだい?…って、

私は今、スカラマシュに腰に手を回されて抱きつかれている状態、…

逃げようともするけど 腕でがっちりホールドされて 抜け出せない

藍那

スカラマシュっ、ちょっと離して欲しいな、?

近すぎて恥ずかしい 私絶対今顔真っ赤だ

スカラマシュ

あらら〜、もしかして照れてるの?

藍那

っ、…照れてない!

と、バっと顔を振り返ると

頬を掴まれてグイッと顔に近ずけさせられ

私の口が塞がれる

藍那

んぅ、…はっ、

スカラマシュ

あははっ、顔真っ赤

藍那

ッ~~、、!

藍那

っ少し離れてッ、…

私がスカラマシュの胸板を両手で押して私との距離をはなそうとすると

藍那

うわっ、!

スカラマシュは私の腕を掴み押し倒す

スカラマシュ

なかなか面白い反応をするね

藍那

だってスカラマんむっ

言いかけた時に私はまた唇を奪われる

藍那

んっ、ふあ…

長いっ、

そう思っているとスカラマシュは私の下唇を甘噛みしてくる

藍那

んあっ、

スカラマシュ

ふっ、はぁ

甘噛みをしたせいで私の口が開く その開いた瞬間をスカラマシュは逃さず

私の口内に舌を侵入させる

どんどん深くなっていく接吻に溺れてしまいそうだ、

藍那

んぅ、はぁっ…

スカラマシュ

ははっ随分と抜けた顔だね

藍那

っ、…

スカラマシュ

もしかしてこういうこと初めてなのかい?

藍那

そりゃそうだよ、っ

スカラマシュ

ふぅん、

藍那

なんで嬉しそうなの、

スカラマシュ

だって藍那の初めてが僕なんだよ?
そりゃ嬉しいさ

そう言うとまたスカラマシュは私との距離を近ずける

髪の毛が当たってくすぐったい

今度は触れるだけの口付けをしてくる

藍那

んっ、

口を離すと何やら上着を脱いでいる

もしかしてだけどこの先もするのだろうか、…

藍那

もしかしてっ、

藍那

この先のこともしちゃうの?

スカラマシュ

?、そうだけど

スカラマシュ

もしかして嫌かい?

別にスカラマシュに奪われてしまうのは嫌ではない

藍那

嫌…ではないけど、

スカラマシュ

ならいいじゃないか

そう言ってスカラマシュは私の腕を引っ張り

スカラマシュの膝の上に乗っている状態になった

藍那

ねっ、なにか当たってッ…

スカラマシュ

ははっなんの事かい?

また私の唇を奪う 今度はいきなり舌を侵入させ深い接吻をされる

藍那

ん、ふっはぁ、ぅ

スカラマシュ

ふぅ、…はっ

長すぎる

私は苦しくて スカラマシュの胸板を叩いてみるが 辞める気配がない

藍那

はぁっ、ん、ぁ

息ができないっ、

視界が歪む…

藍那

ん、ぁ

スカラマシュ

あっ、

スカラマシュ視点

藍那

随分と無理をさせてしまったようだ

眠ってしまった藍那を撫でると

藍那

ん、…うっ、うぅ

何やらうなされている

藍那

タル…タリヤ

スカラマシュ

…?!

タルタリヤ…? あいつ、なのか?

執行官に知り合いがいるとは言っていた まさかあいつだとはね

スカラマシュ

彼女は僕だけのものでいいんだ

彼女の首元に顔を埋める

ヂュっと彼女の首元に吸い付くと

紅い小さな花が咲いた

肌が白いからその小さな紅い花が映える

スカラマシュ

君は僕だけのものでいいんだ
loading

この作品はいかがでしたか?

1,151

コメント

8

ユーザー

これだから原神は辞めらんねーよw

ユーザー

スカラマシュ…、、君はどこまでイケメンなんだ…、、

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚