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愛菜

や………

愛菜

ヤバいよぉ~!!!

愛菜

遅刻ぅぅぅぅぅ!!!

なぜ寝坊なんてしてしまったのだろう

私は漫画のヒロインみたいに

食パンを口にくわえて

走り出した。

愛菜

(で……でも!少女漫画では)

愛菜

(こうゆう曲がり角で)

愛菜

(イケメン男子と………!)

ドン!!!

愛菜

いったぁ………!

ごめんなさい!

大丈夫ですか?!

愛菜

?!

愛菜

(ヤバっ!超イケメン!!!❤)

愛菜

(愛想よく……)

愛菜

全然大丈夫です!❤

良かった───

同じ学校ですよね

愛菜

そうだと思います❤

じゃあ学校まで一緒に行きませんか?

愛菜

え……?

あ……嫌ならいいんですけど……

愛菜

そ……!そんなこと!!

愛菜

うれしいです!❤

愛菜

一緒に行きましょう!

はい!

それと……

タメでいいですか……?

愛菜

いいですよ!

で……山田って人が……w

愛菜

ww

愛菜

(ヤバい……❤緊張するよ~!)

すると学校のチャイムが鳴った

あ~………

間に合わなかったぁ~!

愛菜

ほんとだねw

あ~もうこうなったら!

2人で

先生に怒られようよ!

愛菜

ドキッ

愛菜

うん!2人で怒られよう!w

さすがにそろそろ急ぐか

愛菜

そうだね!💦

俺近道知ってるんだ!

着いてきて!

すると湊は道路に飛び出した

愛菜

あ!危ないよ!!

大丈夫だって!

ほら!愛菜も!!!

愛菜

うっ……うん!

今だ!!!

私は道路に出た

するとトラックが私の所へ───

愛菜

!!!

グチャッ

あ……愛菜?

愛菜

ハッ!!!

愛菜

あれ私……トラックに………

愛菜

あ、そうか

愛菜

あれは夢だったのか………

愛菜

無駄にリアルな夢だったな

夢のせいで

手汗が凄かった

私はいつものように制服に着替えて

いつもの目玉焼きと

いつもの食パンを食べて

私は家を出た

私は1人で通学路を歩いた

愛菜

ここ……

愛菜

夢で見たとこ……

愛菜

なんか嫌だな……

学校に着いた

なぜかみんな私のことを

無視する

1人でお弁当を食べる

声が聞こえる

湊くんの声だ

俺……最低だ

俺のせいで愛菜は………

愛菜は………

死んでしまったんだ………!

死んでしまったんだ

その言葉が

はっきりと伝わった

私は死んでいたんだね

湊くん

あなたは私を殺したんでしょ?

私は幽霊?

幽霊だったら

ずっと貴女のそばに居られる

愛菜

や……

愛菜

ヤバい~!!!

愛菜

遅刻ぅぅぅぅぅ!!!

少女漫画のヒロインみたいに

食パンをくわえて

今日も私は走り続ける

そしたらきっと

また君に出会えるでしょ?

この作品はいかがでしたか?

400

コメント

35

ユーザー

お好きすぎて お好きになってしまう(?)

ユーザー

恋愛かと思ったら...まさかのホラー!? びっくりしました😲 『夢で良かった...』と私もホッとしていたら幽霊だったなんて... どんでん返しで怖かったです😱(語彙力無くてすみません😑)

ユーザー

分からない方のため解説です。 自分が死んでしまったことを夢だと勘違いしていた主人公 そのせいでクラスメート達に無視をされて 1人でお弁当を食べていたら湊の声が聞こえ、その内容は主人公が死んだ理由は自分のせいだ。と責めていると言うものだった それで自分が死んだことにやっと気づいた主人公はまた湊に会うために食パンをくわえて走り続ける─── と言った話です! 語彙力なくてすみません😅

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