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前髪命 ◤ウオタミ◢
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#世界観
QuartoMew
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翌日の朝──
俺はいつも通り少し早めに
オフィスへとやってきた。
守山 理人
各フロアの電気をつけていき
自分の席へと座った。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は朝から楽しみにしていて
ずっとニヤけていた。
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
二人でたわいもない話をしていると…
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
ギュッ──
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
悠斗は俺から離れた。
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
守山 理人
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
森口 颯斗
颯斗はそれだけ言うと
オフィスから出て行ってしまった。
守山 理人
松永 悠斗
俺たちは見つめ合うと
先ほどの出来事がおかしくて少し笑った。
暫く時間が経ち──
プルルルルル…
一本の電話が鳴り響く。
男性社員1
パソコンでの資料作成に集中していると…
男性社員1
守山 理人
守山 理人
俺は嫌な予感がした。
が、取らないわけにもいかず
デスクの上にあった電話を手に取り
耳へと近づけた。
守山 理人
取引先の人
守山 理人
守山 理人
取引先の人
守山 理人
守山 理人
取引先の人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
ガチャ──
守山 理人
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
守山 理人
男性社員1
男性社員1
男性社員1
守山 理人
守山 理人
男性社員1
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
部長
部長
守山 理人
守山 理人
部長
守山 理人
俺は自分のデスクへと移動して
机の上を片付ける。
そして、チラッと悠斗を見た。
守山 理人
悠斗も少し視線をこちらへ向けていた。
守山 理人
声には出さなかったが
悠斗はその意味を理解してくれ
優しく微笑んでくれた。
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は荷物を纏めてカバンを持ち
オフィスを後にした──
数時間後──
俺は取引先へとやってきた。
守山 理人
受付
守山 理人
守山 理人
受付
受付
守山 理人
・・・
・・・・・
・・・・・・・
取引先の人
守山 理人
守山 理人
取引先の人
俺は暫く取引先の人と話をした。
守山 理人
取引先の人
・・・
・・・・・
・・・・・・・
取引先の人
取引先の人
取引先の人
取引先の人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
ホテルへと着けばベッドの上へ腰を下ろす。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺はそのままベッドへ横になった。
天井を見上げれば
少しだけ目を閉じた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
目を開ければスマホを手に取った。
守山 理人
俺はそっと悠斗のアイコンを押して
メッセージを開いた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺たちは電話越しにずっと喋り続けた。
日付けが変わってもずっと…
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗から電話が切られることはなかった。
スマホから聞こえる小さな寝息。
それを聞きながら、悠斗は静かに微笑む。
「おやすみなさい、理人さん」
その声だけが、静かな夜に優しく溶けていった。
──離れていても、心はずっと隣にあった。
第29話【眠るまで、君と。】ー終ー
コメント
1件
うわー、お家デートが急な仕事で流れちゃって…理人さんの寂しさがすごく伝わってきたよ。でも、夜遅くまで電話繋げて「眠るまで、君と」って、悠斗さんの優しさが滲み出てて胸が温かくなった。声だけのやりとりが逆に新鮮で、二人の距離が近く感じられたのが素敵だな。最後の「おやすみなさい」で終わる余韻、めっちゃ好き。