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ありさのさぶ
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コメント
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ちょっぴり 時差コメ & 初こめ 失礼します 🙋🏻🙋🏻 書きかた とか 雰囲気 ?? まじですきです 😭 おかげで prmz 超ドハマり してます ᴗ̀ ̫ᴗ́ ͈ 💜 なんとな ~ く atさん . vuさん を感じました 👀 妄想の幅 ひろがって ありがたいです (( 👊👊 続き も気長に まってます ჱ̒՞ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳՞꒱ ♪
最後はちぐちゃんっぽい口調だったからちぐちゃん? ちぐちゃん以外ならー、あっとくんかロゼ?
えまじで好きこれは結婚案件💍♡ prさんもmzさんのそう言いながらお互いの事気にしちゃってるじゃーんみたいなね? もう大好きっすわ👀 珍しいcpでも普通にjlmzぶっ刺さった‼️最後まじ誰だろ、atさんが浮気で入ってくるのもいいなぁ…まだ出てきてないrtさんとか、、、やばい妄想感傷代償連盟を超えた妄想癖すぎたわ とにかく続き楽しみ流石にいくらでも待つわ🩷🩷🩷🩷🩷
政略結婚。
それで、幸せになった家庭など、あるのだろうか。
まぁ、少なくとも。
pr .
mz .
俺らは不幸の真っ最中。
今までも、これからも、ずっと。
mz .
pr .
ニ話完結 第 一 話 ご本人様関係なし エセ関西弁 main ↬ prmz ( その他有 ) 微R表現有 地雷彡🔙
※この物語は長めに作られております。 時間がある時に拝見してくださると幸いです。
Start .
今は夏、真夏。
夏の象徴とも言える、セミの鳴き声
駅前 都心なのもあって人は多く、これから通勤、通学するであろう人々が皆わさわさと駅へ向かう。
そんな中、この駅の上にあるタワマンの一室。
そんな場所から、毎朝、毎晩、1日中 怒号が聞こえてくる。
まるで、駅前の平穏を切り崩すように。
pr .
毎朝、俺より遅く、のそりと起き上がってくるこいつ。
おはようもなし。
口癖といえば ___
pr .
これだ。
mz .
だんっと、イラついて乱暴に皿を置く。
正直今にでも怒鳴りたいが、朝からそんな元気はない。
pr .
mz .
pr .
mz .
出た、またこのしょーもない争い。
洗い物くらい小学生でもできるっつうのに、 こいつは頑なにやらない。
pr .
mz .
mz .
pr .
知らねーよそんなの。
今にも口に出そうだったが、 口に出したらもっとエスカレートするので、 ぐっと奥歯を噛んだ。
そもそも政略結婚相手に、そんなこと求めんなよ。
pr .
mz .
pr .
pr .
pr .
pr .
正直、言い返せない。
だってお金はほとんど大手の社長の息子であるこいつが稼いでるし、 確かに俺の今の仕事はあまり稼げていない。
睨み合い。互いに険しい目付きがぶつかる。
pr .
明らかに大袈裟な溜め息。 俺に見せつけるかのように
本当こいつムカつく
pr .
pr .
そう言って、金髪の頭がリビングから消えて行った。
mz .
結局洗い物は俺がやり、自室へと戻る。
今日の会社は休もう、 やる気が起きない、それと ____
mz .
スマホの検索履歴は勿論、『 稼げる仕事 』
それも資格無しでできるやつ。
俺は早速その店舗に電話をかける事にした。
mz .
mz .
電話を終え、リビングに行くと、 そこはすでにもぬけの殻。
まぁ彼奴の『 いってきます 』など聞いたことがないし、此方も別に会話したくないので都合が良い。
mz .
俺が目を付けたのは夜間の仕事。 だから、もし採用されたら 今日から夜間作業ということになる。
mz .
夜間に家を出るということは、 帰ってきてから夕飯が作れないということだ。
別に彼奴のためではない。 自分のために、夕飯を作り置きしておく。
どうせ作らなかったら彼奴はインスタントばっか食うし、此方にも文句が言われる。それはごめんだ。
pr .
いつも通りの会社への出勤。
いつも通り人は多いし、 いつも通り女子達から視線を感じる。
全部いつも通りの筈なのに、今日は何故か心の奥がチクチクとする。ムカつく。
彼奴のせいだ。絶対。
ak .
pr .
元気良く飛び出してきたこいつは会社の同僚であるak。
一言で言えば会社のムードメーカー。
そして凄い気が利く、俺の奴とは真逆。
そして、こいつも俺と同じで男と結婚しているらしい。
ak .
ak .
" 奥さん "
正直この単語を聞くだけで全身に鳥肌が立つ。
奥さん??なんであんな奴が。 なんで俺が、あんな奴と ___ 毎回その思考に至るから。
pr .
ak .
出た。こいつの惚気話。
at ___ というのはakの旦那らしい。
どんな奴かは全く知らないが、 akからの惚気話で何回も登場しすぎて 段々どんな奴か分かってきた気もする。
まぁ一つ言えるのは、 こいつらは俺らと違って幸せそうだな、 ということ。
昼休憩の屋上は、唯一人混みがなく、静かだから好きだ。
まぁそんな静かな場所でも ___
ak .
こいつは来るのだが。
ak .
俺の弁当を見て目を輝かせるak。
やめて欲しい。
pr .
pr .
ak .
そう言って此方に唐揚げを突きつけてくる。
俺にあーんしろと??
pr .
pr .
ak .
凄い目付きで見てくるこいつは、 前世犬かなにかなのだろうか。
そういや、彼奴が嬉しそうな表情してるのって、 見たことないな。
一瞬そんな思考が巡ってきたが、すぐに何考えてんだ、と消去する。
ak .
いつの間にか勝手に卵焼きを一つ取られていた。
そのままakが頬張る。
ak .
ak .
pr .
mz .
夜、18時過ぎ。 俺が住んでいる場所もまぁまぁ都会で、 人が多いはずなのに、 夜の町はやはり次元が違かった。
mz .
少し歩くと、段々人混みがなくなって行く。
そんな中、ぽつんと現れた、ネオン色に光る店舗。
その名も、『 Bar strawberry 』
からん、という軽いベルの音と共に、店内に踏み入れる。
バーカウンターと思われる箇所で、 グラスを磨いてた人物が此方をちらりと見ては、 『 あっ 』というように近付いてくる。
にこにこと此方に笑顔を向けながら、 バーカウンターの席をひらひらと指す。
第一印象は良い。
nn .
店主 ___ nnもりさんが柔らかく笑みを作る 。
nn .
mz .
そして、いつの間に居たのか奥の部屋から出てきた、 ピンク髪の人。顔が良い。 そしてなんというか....チャラそう。
st .
nn .
st .
nn .
mz .
早い。まだ何も自己紹介もしてないのにもう良いのか。
st .
nn .
nn .
____ 結婚
している、一応 ___ けれど、
mz .
nn .
mz .
st .
stみさん....が此方を見て頷く。
変だと思われないのだろうか、政略結婚で ___ しかも相手は自分を嫌う男。
nn .
mz .
nn .
rn .
またまた突然出てきた、赤髪の人物。
背が低い。俺より全然低い。 けど、顔はやっぱりイケメン。可愛い要素もある。
nn .
nn .
シフト??もう、?
mz .
ak .
pr .
夜19時 仕事が終わり、いつも通りの時間に帰る。
どうせ彼奴は先に帰っているであろう...面倒くさい。 まぁ、いつものことか。
ak .
そういってakの手から現れたのは、小さな小箱。 なんだこれは。
ak .
pr .
正直面倒だ。 だって渡す時にわざわざ彼奴と会話しないといけないのだから。
ak .
にこにこと楽しそうに手を振りながら去って行くak。
ほんま、彼奴人生楽しそうだよな。
がちゃり、いつも通りの時間、タワマンの最上階。 家の扉を開ける。
pr .
暗い。 人気がない。
いつもなら絶対彼奴が帰ってきているのに。 いつもなら既に風呂が沸かされ、 夕飯の匂いが漂う空間のはずなのに。
pr .
反応無し 自分の声が無の空間に消え去った。
ぱちり、電気をつける。
リビングには何もない ___ と思いきや、 テーブルの上に小さな紙切れが置いてある。
pr .
乱雑に書かれた文字。おそらく彼奴の字
『 今日夜帰れない、夕飯は冷蔵庫にあるやつ適当に温めて食べろ 』
pr .
夜帰れない?? 彼奴の仕事、何やってるかは知ったこっちゃないが、 そんな夜遅くまでやるような仕事ではなかったはずだ。
pr .
咄嗟にスマホを取り出した。
自然に指が動いて、彼奴のトーク画面を探す。
一応夫婦の筈なのに、 彼奴とのトーク画面は随分下まで遡らないと出てこない。
画面を開く。 最後に会話したのは、3週間前 ___ 彼奴が俺に今日は外で食べてくると伝えて、 俺が既読無視したのが最後。
pr .
咄嗟に打ち込んだ文字 ___ 『 どこおるん 』
pr .
小さく舌打ちをして、文字を消す。
そのまま乱暴にスマホをポケットにしまっては、 そのままソファに寝転んだ。
st .
mz .
初めてのバーでの仕事。正直ムズいし良くわからない。
他の店員が接待をする中、 俺の仕事はまだカウンターでブレンドやグラス磨きだけで良い。
___ はずだったのだが
カウンターに居ても視線を感じた。
突き刺さる、鋭い視線。 回りの店員達もチラチラと此方を見始める。
いつの間にか此方に近付いて、にこりと笑う人物。
オレンジ色の髪に、ピアス。顔は整っている。
nn .
隣でオーナーが息を呑むのが分かった ___ どうすんだこれ。
nn .
nn .
....まぁ、大体言いたいことは分かった
つまり ___
mz .
nn .
nn .
mz .
行く。と言っても、 何をすれば良いのか全くわからない。初めてだし。
mz .
急に出た関西弁。 関西弁、というだけで 少し彼奴を思い浮かべる自分にイラつく。
jl .
jl .
さりげなく距離を詰められる。
手と手同士がぶつかって、ゆっくりと甲を撫でられた。
mz .
jl .
jl .
この人、スキンシップが凄い。
けど、元々オーナーからこれくらいのボディタッチには 慣れないとダメ、と言われていたため、 正直覚悟はできていた。
mz .
jl .
jl .
mz .
嘘。嘘だ。
してる ___ けれど正直仮みたいなもん。 俺らは、結婚指輪は疎か、婚約指輪ですら持ってない。
jl .
頬を撫でられる感触がした。 そして、ゆっくりと整った顔が近付く。
この人の瞳 ____ 緑色。 どこか、既視感があった。
jl .
mz .
午前2時。営業終了時間が来た。
店に客はもう居ない ___ が、 結局俺は営業終了時間ギリギリまで、 さっきの客に捕まっていた。
だから身体はクタクタ。 そして、制服が所々乱れていた。
nn .
mz .
nn .
mz .
nn .
少し心配そうに此方を覗いてくるオーナー。
初めての仕事だったため、確かに俺も疲労は溜まった__ が、流石にこれくらいで折れるような覚悟で、ここに来ていない。
mz .
nn .
cl .
そして突如現れた青髪の人物。 てかmzち??なんだそれ。
まぁ、誰かは全く知らないが1つ分かることがある
この人絶対陽キャだ。
cl .
mz .
cl .
笑って肩を組まれる。 そしてなんか良い匂いがする。香水か?
この店は顔面偏差値が高い人しか居ないのだろうか... 本当に皆顔が良い。 俺こんなとこ居て良いのか??
st .
そして、clんくんの反対側から ぐっと肩を引き寄せてくるstみくん。
mz .
st .
cl .
mz .
nn .
cl .
nn .
cl .
st .
pr .
暗闇に、時計の針が刻まれる音。
午前2時。彼奴はまだ帰ってこない。
リビングの電気を消したまま スマホの画面をずっと見ているものだから、 目にも悪いだろう。
pr .
スマホが手からずり落ちそうになる。眠い ____ さっさと寝れば良い。 そもそも俺は、何でまだ起きてるんだ。
pr .
別に心配とかではない。 ただ、気になるだけ。
彼奴が仮に浮気とかしようもんなら 普通に此方から願い下げだし、もはや都合が良い。
その時、がちゃり、扉が開く音がした。
俺はソファに寝転がりながら反射的に玄関の方を向く。
ぱっと時計を見ると、今はもう2時半を回っていた。
mz .
暗がりから聞こえてくる彼奴の声。
暗闇の中の人影が俺の方に近寄って、 ソファの近くでピタリと止まったのが分かった。
pr .
表情は見えなくても何となく分かる、 どうせこいつはいつも通り不機嫌そうな顔で此方を見ているのであろう。 何故なら、俺もそうだから。
mz .
pr .
あり得ない回答だった。 こんな夜遅くまで仕事させられるブラック企業が どこにあるというのだ。
pr .
mz .
俺の言葉を遮るように、声を出された。
そして、足音と共にリビングから気配が消える。
pr .
浮気やろ。絶対。いや、知らんけど。
そもそも彼奴が浮気しようが何だろうが、 俺には関係ないし、どうでもいい。
pr .
いつの間にソファで寝ていたのか、 ゆっくりと目を覚ました頃には、すでに日が昇って明るくなっていた。 時計を見ると、いつも起床している時間。
そして、いつも通りキッチンから朝ごはんの 匂いが漂ってくる。 彼奴、もう起きてるのか。
pr .
ソファで寝落ちしたせいか、首が痛かった。 最悪の目覚めだ。
家の構造上、顔を洗いに行くにはキッチンを通るのが早い。
mz .
だから、今日も仕方なくこいつの近くを通る。
何となく、本当に何となく、 後ろを通り過ぎようとした瞬間、 こいつの方を見てしまった。
足が止まった。
pr .
mz .
pr .
昨日は暗くて見えなかったが、 こいつの首元に何か赤い痕があった。 やっぱ、怪しい。
mz .
一言。 そう言っては、興味なさげにフライパンに目を戻した。
pr .
pr .
やっぱ、おかしい。 彼奴、絶対おかしい。
けれど決定的な証拠がない。
いや、そもそも ____
pr .
ak .
pr .
pr .
ak .
ak .
pr .
ak .
pr .
相変わらずこいつは元気だな。
此方のテンションなどお構い無しにぐいぐい来る。 まぁそこがこいつの良いところでもあるが。
ak .
pr .
そもそも忘れていた。 akから貰ったものはまだ鞄にしまいっぱなしだ。
ak .
pr .
ak .
そして、夜。今日も彼奴はまだ帰ってきていない。
テーブルの上には、 昨日と全く同じメモが残されているだけだった。
pr .
夕飯を食べる気には、何故かなれなかった。
ただスマホを開いて、適当にSNSを漁る。
それも途中で飽きて、 結局スマホを机に置いて目を閉じる。
刻一刻と時間が過ぎる。 眠れない。腹も空かない。
pr .
無言でスマホの画面を睨んだ。 が、特に何かが起こるはずもなく そのままスマホを肩手にだらんと片腕がソファから垂れた。
pr .
何にイラついてるのかは分からない。
けれど、何故か無性にイラつく。
俺は、無意識に奥歯を噛みながら スマホを持っていない方の手を ぎゅっと目の上で握り締めた。
出勤2日目。
今日は昨日のような客はいないらしく、 ただただ酒をブレンドしたりグラス磨きをしていた。
時折clんくんやstみくん、rnくんがちょっかい出しに 来たり、オーナーが此方を覗いてくるだけで、 基本一人でグラスを磨いている。
そして、その日は結局何事もなく仕事が終わった。
cl .
mz .
st .
mz .
st .
mz .
たった2日だが、大分この店にも慣れてきた ___ まぁ、本番は接待だしまだまだなんだけどね。
rn .
その時、入口付近からrnくんの声が聞こえてきた。 どうやら、営業終了時間を過ぎたのに 無理矢理入ってきた客がいるらしい。
nn .
咄嗟にオーナーが助太刀に入った。 けれど、入ってきた男性は物怖じもせずに、逆に品定めのようにオーナーを見始める。
男性が名刺を出す。 すると、オーナーの顔色が変わった。
nn .
此方に歩み寄ってくる男性。 にこにこと笑っては、俺の目の前で立ち止まった。
mz .
笑顔のまま、ずいっと此方に顔を近付けてくる。
To be continued ......
途中から流れぐちゃぐちゃになってたらすみません🥹🥹 あと誤字脱字は多分どっかにはある笑 これとおんなじくらいの長さのやつがもう一話で完結です👊👊 でも多分続き超時間かかる🥹 気長に待っててくだせぇ🙃 やー、この話ほぼprmzなかったかも、ごめんよ🥲 まぁメインはprmzですので、次にご期待を😚💞 地味にjlmz初めて書いたんだけど結構好きかもしれない🙄💗 最後の人物予想してみてねん👊