テラーノベル
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🐺れいん🎨🍑
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名前¦ロコ・ドリシア 身長¦187 年齢¦23 性別¦男 性格¦素直 忠犬 おっとりしてる 愛嬌がいい 誤魔化し上手 一人称¦僕 人の呼び方¦〇〇さん/ちゃん/くん 貴方 主人公の呼び方¦神様 ご主人様 主人公からの呼ばれ方¦おまかせ 主人公への好感度¦100/∞ 好き¦神様 生き物の剥製 神様からの命令 撫でられる事 嫌い¦神様の命令を破るような事を強要される事 自由 得意¦言う事を聞くこと 剥製作り 家事全般 苦手¦主体的に動く事 神様から離れる事 考える事 その他 愛が歪んでいる為、愛したペットや好きな生き物などを殺して剥製にしている/彼の中でこれは殺しではなく永遠にここに留めているだけという認識である/素直な性格からセターレの事を本気で神様だと思っており神様が永遠にここにいられるようにと、セターレを剥製にしようと考えている(人間は剥製にしないが神様なので彼の中では例外である)が、あまり上手くいっていない/自身の事を神様の犬だと思っているため、神様の命令は何でも喜んで聞くし同じ神様を信仰する人たちにも懐いている/母親の死による別れから大切な存在の終わりや自分の元から離れる事に対する孤独を恐れている
入信理由 神様が自分を認めて居場所をくれたから。 過去 母子家庭で生まれ愛情の歪んでいた母の元、子供の時から犬のような愛され方をして育っていた。また、家に監禁状態でまともな教育も受けていなかったが14の時に母親が自殺した事で自身の存在が公になり施設へ送られた。最初は言葉すら喋れず犬のように吠えながら四足歩行をしていたが施設の人達のお陰で成人する頃には人間のような振る舞いができるようになっていた。ただ、犬として育てられたロコにはそれが受け入れられず、急に人として生きろと今までの育ちや自分自身を否定されるような気がし自分が何者なのか日々苦しんでいた。結果、宗教に出会い犬としての自分と人としての自分どちらも否定されない場所を手に入れた。そのためこの宗教や神様であるセターレの存在に強い執着心がある。
サンプルボイス ーーセターレに対してーー 「ご主人様。僕、ちゃんといい子にできてましたか?」 「ご主人様、今日は何も命令してくださらないんですか……ちょっとだけ寂しいです」 「えへへ…神様が撫でてくださる事なんて滅多にないので、嬉しいけどちょっと恥ずかしいです」 「神様?こんな所までお越しになるなんて珍しいですね。夜は身体が冷えますから、今ストールを持ってきます」 ーーその他に対してーー 「あ、神様のお客様ですか?僕はロコ・ドリシアです。何が困った事があればお手伝いしますよ。」 「〇〇さん、どうしたんですか。ここによくいた野良猫を探してる?あぁ、その猫ちゃんなら僕の部屋に居ますよ。飼ったのかって?ん〜ちょっと違いますけど、気になるなら見に来ますか?きっとあの子も喜びます」 「頭を撫でたい?どうぞ、むしろ僕は沢山撫でられたいです」 「頼み事ですか?…すいません、今はご主人様から待てと言われているので、あとでお手伝いしますね」 「気持ち悪い、ですか…いいんです。言われ慣れてるので、あなたは悪くないですよ僕の問題ですから」 「剥製…怖いですか?ふふ、安心してください。いくら好きと言っても人間には手を出しませんよ」 「神様はずっとここにいてくれると、僕は信じています。でも、もし何処かへいってしまうのなら、その時は僕が神様を永遠にここに留められるようにします」
コメント
2件
OKです!!!!
パンプキンパンダさん、第33話読了です。ロコさんのキャラ設定、すごく深くて引き込まれました…!「永遠に留める」ために剥製にするという愛情の歪み、母親との関係や施設での葛藤が背景にあるからこそ、ただのサイコパスじゃなくて切なさが滲みますね。神様に忠実な犬でありたい一心で「考えるのが苦手」って自己認識してるところも、彼なりの生きる術なんだろうな…。サンプルボイスの「神様がどこかへ行くなら僕が永遠に留める」の台詞、背筋が冷えるけど美しさもあって、すごく好きです。彼のストーリーがどう動くのか、続きが気になります!