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主(るあ)

おひさです!
最近名前を『るう』に
しようか迷ってます…

主(るあ)

本編どーぞ

〇〇

(…私のことを
学校で見かける人なんて
ほぼ居ない…いるとしても
キルアくらいだ。なぜなら
私は滅多に図書室や屋上から
出ないから。)

キルア

おーい!〇〇ー!

〇〇

あぁ…キルア…

〇〇

キルアってちゃんと
私の事好き…?

キルア

好きだけど

キルア

なんで?

〇〇

今日女の子と
めちゃくちゃ楽しそうに
掃除してるの…見たよ

キルア

あれは!違うんだ!

〇〇

何が違うの?

〇〇

私には喋るなよって
言うくせに自分ばっかり

〇〇

もういいよ
私帰るから

キルア

おい!待てよ!

〇〇

…離して

〇〇

シュッ(目の色が変わった)

キルア

っ!(これは…
〇〇が命令する時の…)

〇〇

ふん…余計な体力使わせんなよ

キルア

(そう…この時の〇〇は
〇〇じゃない…人格が
変わるのだ…)

フェイタン

今絶対君嫌われたね

キルア

フェイタン…!

キルア

違う!あいつは!

フェイタン

何が違うね

フェイタン

裏切ったのは
君ね

キルア

っ…

フェイタン

変に能力使われる前に
あの子から離れた方がいいね

フェイタン

あの子は特質系だからね

フェイタン

操作系でもあるね

キルア

!?

フェイタン

君ただの変化系だね

フェイタン

あの子の本気には
絶対に勝つこと出来ないね

キルア

………

キルア

(あいつはただ…
自分の感情を
コントロール
出来ないだけなのに…
俺と〇〇は5歳の時出会った…
親同士も家族で…ほんとの
家族みたいに過ごしてた…
あいつの家の方が酷いから
刺青まで入れられて呪いを
かけられて…
記憶も曖昧になって…)

フェイタン

早くどくね

キルア

…ああ。

〇〇

うわ…人多いな…

〇〇

渋谷って感じ。
頭痛くなりそうだな…

〇〇

てかさっきキルアの
匂いと怒りを感じたけど…
私なにかしちゃったのかな…

その頃のキルアの気持ち くっそ!あいつどこ行ったんだよ!俺から無断で離れるとか…

〇〇

まぁいいや…
買い物でもしようかな

変態男(3人組)

ねね、お姉さん1人?
良かったら俺達と遊ばない?

〇〇

結構です

変態男(3人組)

いいじゃん早く遊ぼーよ

〇〇

…無理です

変態男(3人組)

いいからぁ!

〇〇の腕をきつく握る

〇〇

っ!?
いたいっ…

〇〇

キルア…助けて…

キルア

〇〇、!

キルア

お兄さん何してるんすか?

変態男(3人組)

お前は関係ねーだろ!

キルア

ありますよ
彼氏ですから

変態男(3人組)

なんだと!?

変態男(3人組)

お前!彼氏いたのかよ!

〇〇

てか誰…?

変態男(3人組)

覚えてないって言うのか…?

〇〇

…は……?

〇〇

じゃなくて…どういうこと?

キルア

てめぇ…よく見たら
〇〇の元彼か…

〇〇

私キルアが初めてだよ?

キルア

〇〇は1回呪いのせいで
家族以外を忘れたんだ。
全て消えた記憶。

〇〇

呪い…?背中のこと…?

キルア

ああ。

キルア

お前の背中には薔薇と
虎の刺青が入ってるだろ?

〇〇

うん

キルア

それが呪い

〇〇

……

変態男(3人組)

記憶失くしたのか…

キルア

俺とお前はほんとは
従兄弟だ。

〇〇

はっ!?ばか!
なんでずっと黙ってたの?

〇〇

やだ…やだよ…
私キルアが好き…
ずっと彼氏でいて…

キルア

大丈夫だ。俺は
お前が好きだし手離したくない
親父には黙っているが…な。

キルア

お前の親はもうこの世には
居ない。

〇〇

はっ…お母さん…?

キルア

っ!?

〇〇

……(自分の手を握りしめる)

キルア

やめろ!出血するぞ!

〇〇

………

ポタ…ポタポタ…

キルア

おい!やめろって!

変態男(3人組)

おいやべぇぞ…
逃げろ!

フェイタン

周りにいる奴ら
全員離れるね!!

フェイタン

早くするね!!

この時〇〇は自我を忘れていた。 だから周囲のことを気にせず能力を出してしまっていたのだ。〇〇の能力はかなり危険で暴走するとシルバの力が 必要になってくる。

〇〇

う”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!

キルア

っ!暴走…

ドゴォーーーン(〇〇の能力による衝撃音)

キルア

ひっ…(こいつには
適わないよ、キル。
逃げろ。はやく。)

キルア

逃げるもんか!俺は
こいつの彼氏だ!なんと
してでも俺の家まで
自力で連れて帰ってみせる!

〇〇

…………

〇〇

お前…

キルア

っ!俺か…?

〇〇

そう…お前

〇〇

お前が私のお母さんを…!

キルア

違う

〇〇

お前はいつも違う違う
ばっかり言って…もう
お前を信じない

キルア

…そうだよな…
ごめんね…

キルア

〇〇は小さい頃から
えらかったよ。ずっとな。
1人で我慢して責任を負って
自分を投げ出して呪いを
かけられてまで俺を
助けてくれた。だから
今度は俺が助ける。

〇〇

……

〇〇

何が言いたい

キルア

俺に着いてきてくれ

〇〇

…仕方ない

ミケ

くぅん…(キルア様、!)

キルア

ああ、ミケ。ただいま

〇〇

何だこの生物。
変なの。

ミケ

くぅ…(〇〇様に
忘れられた…)

キルア

〇〇…行くぞ

〇〇

ふん

シルバ=ゾルディック

おや、〇〇が暴走
してるじゃないか。

中途半端やけん今日はここまで!

主(るあ)

やだぁ!どうしちゃった?

キルア

暴走したんだよ。
過去のことを話したから。

主(るあ)

私、別のストーリーも
書こうかなって思ってます。
話はこれとほとんど
同じなのですが、夢小説では
無く、元から〇〇役の名前が
決まっているストーリーを。

主(るあ)

今からそれを書きたいので、
短めで終わりにしました

主(るあ)

おつるあ!

キルア

おつるあー

主(るあ)

言ってくれた、!

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