隼人
それで上手くいくのでしょうか、、、
夏油傑
上手くいくさ
夏油傑
私を信じて
隼人
分かりました
隼人
本物の夏油様を信じますよ
夏油傑
!!
それから数日間
俺はあの子に会うため
俺の目撃情報を高専に流すため
同じとこに現れ少し暴れ
1文字の紙を置いて去る
紙を置いた理由は夏油様が
『あの子は呼ばなきゃ来ない』
と言っていたからだ
1文字なのは、、、
特に理由は無い
ただの遊びだ
そしてこの日はあの子がくる
禪院なぎ
なんでこんな埃っぽいとこに
禪院なぎ
はぁ、、、
禪院なぎ
“あの人”はもっと気を使って欲しいわ
隼人
お前が禪院なぎが
禪院なぎ
うちを所望のようやけど
禪院なぎ
何がしたいん?
真実を知ってるのか?
いや聞いてくるってことは
知らないのか
隼人
自分に聞いてみるんだな
その瞬間俺は禪院なぎの方へ向かった
禪院なぎ
!!
びっくりしてる
禪院なぎ
ウッ
顔を蹴ったが傷は治る
禪院なぎ
酷いな禪院家は顔も命やのに
隼人
、、、
隼人
やっぱりあの作戦にするか
夏油様が言ってた、、
禪院なぎ
あの作戦?
隼人
いいやこっちの話
禪院なぎ
、、、
隼人
、、、
さすがに向かって来ないか
禪院なぎ
攻撃仕掛けへんの?
隼人
そっちからかかってきなよ
禪院なぎ
、、、
禪院なぎ
はぁ、しょうがない
あの感じ真実知ってるのか?
知ってるならなんで、、、
いや、知ってるからか?
夏油様といい禪院なぎといい分からない






